勉強ができない子を変身させるコツ6つ

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勉強ができない子をどうにかして勉強好きにさせたいと思っている親御さんにコツをまとめます。よくある質問の中から厳選して6つお答えしていきます。

1.「いやいや」勉強をしている状態が続いている

うちの子は小学1年生です。自分から勉強をやると発言したことは一度もありません。ママと一緒にドリルやろうと言ってようやく勉強をはじめてくれる感じです。「いやいや」やっているので集中もしていませんし、覚えが非常に悪いように感じます。子どもみずから勉強のやる気や興味を持たせるいい方法はありませんか?

対策

低学年のお子さんをお持ちの方は、ドリルだと興味を持ってくれないことが多くあります。ちゃれんじなどの通信教材ではシールなどで興味を持たせようと工夫をしていますが、それでも興味を持ってくれない子は多いですね。

その場合は、身近なものを使って考えさせる癖をつけましょう。

例えば、ケーキを買ってきて「このケーキを4等分にして」と言って数字に触れさせる機会を多くします。学習の時には、写真や絵、ケーキなどの個体を使うことが学習意欲を高めることにつながります。

体験をして学んだことは脳に記憶されやすくなるので、そのあとにドリルに取り組むと、分かる実感がでるのでやる気が起こってきます。

2.間違えが多いと、ふて腐れてやる気を無くしてしまいます

正解が多いと楽勝だよ!という顔をしているのに、間違いが多い場合ふて腐れることが多いのが悩みです。こうやって解くんだよと教えてもやる気を無くしているので聞く耳を持ってくれません。怒ってしまうのがいけないのでしょうが褒めつづけないといけないでしょうか?

対策

子どもが褒めてほしいのは頑張っているという思いが強いからです。頑張りの基準が低くなっていることが原因です。親が子どもに何を考えればいいのかを説明します。子どもが問題を解けなかった時に「なんでできないの?」と怒るのではなく「次はここができるようにようになろう!」と具体的な説明をするようにしましょう。

3.ちゃれんじなどの通信教材をやっているが自主的に勉強をしてくれません

学校の宿題は必ずやりますが、通信教材はやろうとしません。親が子どものそばにいるとき、監視しているときはどうにかやってくれますが、やる気がない時がほとんどで分からない問題も考えようとしません。ボーッとして時間が過ぎる毎日です。親の私もイライラしてしまい「もうやらなくていい!」と怒ると「いやだ!」といって泣いて収拾がつかないことに悩んでいます。

対策

通信教材をやらない理由は何なのかを親がしっかりと把握する必要があります。辛いことや嫌なことがあった時にどう苦難をクリアしていくかを子どもが学ぶチャンスです。この時に「何が辛いのか」一緒に考えてあげる、原因を探る手伝いをしてあげてください。通信教材をやってくれないのであれば、子どもが「自分はなんてダメな子なんだ、頭が悪い子なんだ」と劣等感を抱かずに一緒に解決していきましょう。

4.分からない問題があるとすぐに私に聞いてきます!どうしたらいいでしょうか?

難しい問題でもないのに、ちょっと考えて分からないとすぐに私に質問をしてきます。答えを教えては本人のためにならないのでヒントを出すように心がけていますが、それでも分からないと私もイライラしてしまいます。小学6年生の娘と喧嘩をする毎日です。

対策

分からないことを分かるようになることが勉強という大前提をまずは教えます。分からないことを勉強に限らずすぐ親に聞くことを続けていると、小さなことでも自分で考えることができない子どもになってしまいます。

まず親が準備することがあります。事前に問題集をチェックしておきます。問題集に載っている問題に結びつく体験を普段の生活の中に取り上げるようにします。「1.「いやいや」勉強をしている状態が続いている」でも書いたようにケーキを用いたりするなど体験学習に重きをおくようにします。

その後に問題集を解かせ自信をつけさせることで、自分に自信がついてやる気がアップします。

5.すぐ寝てしまいます・・・

夕飯の前はなんとかやってくれるのですがお腹が空いているのか集中力が続きません。夕飯が終わってお風呂に入った後も勉強をやらせているのですが、すぐ寝てしまいます。私が横についていれば、起きてやってはくれます。どうしたらいいでしょうか?

対策

1日何時間勉強をさせたいかで変わってきます。もちろん勉強は時間よりも質です。短い時間でも質が高ければ成績は向上します。集中力が途切れる時間帯は子どもによって違うので、どれくらいで集中力が切れているのかチェックをするようにしましょう。

細切れ勉強法を取り入れます。集中力が切れる時間が分かったらそれを1コマとして勉強をするようにします。15分勉強したら朝ごはんなどメリハリがつく勉強の仕方をおすすめします。

6.分からない問題に遭遇!聞いてくることはしない。

分からない問題は限界まで考えることを教えてきました。そのおかけで考える癖はついたと思います。しかし最近途中で泣いてしまうことが多くなってきました。8歳の男の子です。

対策

まずは分からない問題をよくここまで1人で考えたね!ってほめてあげましょう。10歳に届かない場合、泣いてしまうのは、どこが分からないのかも分からない状態になっているときによく見られる場面です。

どうして泣いているの?ッて聞いたところで泣いてる理由が本人も分からないので余計に追い込むことになります。つまずいた原因はどこかを一緒に考えることから始めるようにしましょう。

まとめ

勉強嫌い、できない子に共通するのは、勉強はつまらないもの、面倒臭いものという意識がついてしまっています。

机に向かうのを嫌がる、分かららない問題にぶつかるとすぐ親を呼ぶ、この2つはどの家庭でも抱えている問題です。今回ご紹介した6つは特に多い悩みですのでどれか1つは読者の方にも

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