中学受験の算数

文英堂 (2002/09)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7367 / 本
- 発売日: 2002-09
- 版型: 単行本
- 255 ページ
エディターレビュー
出版社からの内容紹介
確認チェックや暗記カード等収録。損益算、仕事算、倍数変化算、虫食い算も収録し、入試に直結したテーマを多く掲載。
カスタマーレビュー
「伊東家」ではないのだから、公表されている裏ワザは「裏技」にあらず。
普通、大手塾など、まともな受験指導をしている塾の間では、少なくともここに書かれている程度のことは、最低ライン=全て「表ワザ」の一つになっているものばかりである。
申し訳ないが、この程度の内容は、今や家庭学習派や弱小塾に通われている方しか感動しないのではないだろうか。
もし通塾させている方が感動した場合は、その塾の指導のレベルを疑うべきだろう。
そもそも塾の講師が書籍として公開する以上、もはやそれは最低限度の内容に過ぎず、自塾の営業に関係がないからこそ、公表されているのだというコモンセンスを、苟も受験生の親なら持つべきである。
本当の秘中の秘は塾生にしか公開しないし、それは講義の中で然りげなく醸成していくものとして授ける「姿勢としての秘伝」である。それは敢えて書籍にはしないし、対面授業でなけば身に付かない。「空手の通信教育」がダメなのと同じ理由だ(笑)。だから、費用対効果を考えれば、マトモな塾の授業料は決して高くはないのである。
それを知るために、理科も算数もご購入になる方は購入されたし。
難問がよく理解できます
中学受験の勉強で、算数だけは難しくて大変でした。塾や応用自在などの勉強を繰り返し何時間もかけて復習しても、理解するまで出来ない単元があり、それなら公式を丸暗記するしかないと何度も繰り返し勉強した努力も虚しく、翌週にはすっかり忘れてしまう状態でした。娘は、どうしてこうなるのか解らないから公式だけを覚えても問題が変わったら解けない と、親も納得の理由を言いました。何か良い教材はないかと さがして出会ったのが、このシリーズです。難解な単元を理解できるようになり助かりました。そして娘の努力も実り、全勝出来ました。
よい本だけど使える人は限られる。
よい本だと思います。
特に受験算数って算数とも数学ともちがう独自の分野。
わからない人だと何からどう手をつけていいか ほんとに困ってしまうような。
塾のテキストなんかだと解説は細かくないし。
それを思うと解き方が詳細な本書はすばらしい。
ただ
これを使える人はかなりの読解力と数学力がある人に限られちゃうんじゃないかな。
だから塾の先生とかね
あるいはお医者さんにありがちな中学受験パパとか。
そういう人には自信をもってお勧め。
でも 自分が算数苦手で という人では厳しいだろうな。
よい本であることはまちがいありません。