中学受験の算数
ダイヤモンド社 (2006/10/28)
売り上げランキング: 21080
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #21080 / 本
- 発売日: 2006-10-28
- 版型: 単行本
- 206 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
★お父さんが家庭で教える算数で憧れの中学校に入る★=本書で
は、父親から教わった中学受験・算数をきっかけに兄弟で東大に合格した著者が
「お父さんが教える算数」で憧れの学校に入る方法を、こっそりお教えします。
★算数の成績を伸ばすコツが凝縮された『巻頭エッセイ』★="中学受験に「受
かる家庭、受からない家庭」とは?"、"自発的に勉強するきっかけを作るには?
"、"女のは算数が苦手か?"といった聞きたいけど誰も教えてくれなった算数の
成績を伸ばすコツが盛り込まれています。
★効率よく短時間でエッセンスを習得できる『実践編』★=仕事で忙しいお父さ
んが効率よく短時間でお子さんに教えられる知識とテクニックを身につけられる
ように、頻出の10テーマをセレクトしました。これ1冊を読み終えたら、お子
さんからの質問も答えられるようになるはずです。
内容(「BOOK」データベースより)
父から教わった中学受験・算数をきっかけに兄弟で東大に合格した著者がこっそり伝授する、お父さんが教える算数で憧れの学校に入る方法すべて。
内容(「MARC」データベースより)
父から教わった中学受験・算数をきっかけに兄弟で東大に合格した現役大学生の著者が「お父さんが教える算数」で憧れの学校に入る方法をこっそり伝授。心得や、教えられるようになるための厳選10テーマなどを詳しく解説する。
カスタマーレビュー
塾講師からの一言
職業柄、中学受験に関する参考書は色々と目を通している。
中学受験に進学塾の存在は不可欠。ただ、塾に費やす膨大な時間に見合った効果を成績に反映させるためには親の協力があってこそ、という著者の考えにも肯ける。
著者自身は塾の必要性を説いた上で、塾での学習効果を最大限上げるためには欠かせないプラスアルファの要素をエッセイとして記されており興味深い。
基本的な問題から難関中学の過去問まで連続性を持たせ、段階的にステップアップできるように編集されているので使いやすい。なお問題についても中学受験の出題傾向がよく分析されていると思う。
この本は中学受験を控えている家庭はもとより、これからお父さん、お母さんになられる方が読まれても決して早すぎることはないのでは・・・。
短期間で習得したいお父さんには最適
娘が某有名塾に通い始めて早2年、5年生の算数はもはや私のような文系の父親では歯がたたなくなっていました。
塾の授業の後、先生に質問しようとするとかなり待たなければならないようで、
家で見てやらないとなあと思っていたところ、妻がお友達からこの本のことを聞いてきました。
受験算数の解説が二人(父役と先生役)の会話の掛け合いで進むので、楽しみながら読め進められ、自然と頭に入ってきます。
今はまだ途中ですが、最後まで読み通せば少しは子供に教えれるようになるかもしれない、と思わせる内容です。
初歩から入試問題まで短期間で習得したいお父さんには最適な本なのかもしれません。