大学受験の参考書

商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #58889 / 本
- 発売日: 1998-09
- 版型: 単行本
- 226 ページ
エディターレビュー
出版社からの内容紹介
実力を判定する難易度別全10回のテスト形式で実力を判定。さまざまな出題形式で文法事項をランダムに配列しているので、実戦的な演習が可能。
カスタマーレビュー
最後の総復習
文法項目別ではなく、ランダムになってます。テストゼミ形式に演習して弱点をアブリだすのに効果が高いと思います。正誤など比較的難易度が高い問題が多いです。文法項目別の問題集をやり終えた後に実践の解答力をつけるたいと思う方にオススメです。
これで完成。
多分これをやり終わったころには文法では困らないはずです。
これの基礎編を完璧にできるようになった人はぜひやってほしいです。
この本でできなかった問題を私立大学の入試の直前にときなおすといいと思います。
標準編のあとで 最高の1冊
これはね見事ですよ。
巷にあふれる参考書の問題集の欠点というのはね。
まず単元別であること。
これは受験用としては困ってしまうんですね。
だって受験で単元名なんて問題に書いてないもの(笑)
「不定詞」って書いてあったら
「なんだかわからないけど、とりあえずtoと動詞の原形書いておくか」と
それで当たっちゃうんだよね。
大学入試でどんな単元からの出題か なんてことがわかれば それはもう半分解けたようなものなんだよ。
だからランダムな配置をしているこの問題集はまず○。
次に解説が細かい。
解説のほうが厚いのはよい問題集の条件の一つだけどそれを文句ナシに実現している。
さらに回数形式にしてあって取り組みやすいし。
1回ごとの分量も適当。
おまけに解答シートなんかもついていて
いたれりつくせり。
最後と言わず受験学年になったら使いたい1冊。
自信をもってお勧め。
ただし難関校受験者と言えどもまずは姉妹編の「標準編」から。
だってね それでほとんどの難関校クリアできちゃうのよ。
(難関校って読解が難しいけど文法は意外にオーソドックスな出題)
国公立ならセンタークリアしない限り意味ないしね。
くれぐれも見栄を張って損をしないように。