大学受験の参考書

商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6734 / 本
- 発売日: 2005-03
- 版型: 単行本
- 214 ページ
カスタマーレビュー
とりあえず最初からやるなかこれでしょう
この本は中学生の頃受験のため英語を勉強して
高校入って1≠Q年サボっちゃってる人にはオススメできる本ですッ
ただ、あくまで基礎しかないのでこれだけで受験に挑むってのはちょっと厳しいですかね
内容の良さは星5つ。けど…
英文法に自信がないので基礎を徹底してくれるこの本を買いました。
噂や宣伝文句に違わず、基礎の基礎から始めてくれる良い参考書でした。
内容に関して言えば文句の付けようがないです。1から勉強する人にピッタリだと思います。
けど…。
練習問題も短文ばかりなのと、扱ってる項目が少し不足してるかなと思いました。
基礎の基礎なのだから簡単で当たり前だとおもいますけど、最終的な到達がちょっと中途半端すぎます。
多分・・・ではなく絶対、この本を読んだ後に最低もう1冊英文法の参考書を買う羽目になると思います。
どの参考書も最初は主語と動詞などから始まりますし、受験生の方はもう少しレベルの高いものやった方が良いかもしれません。
中学英語が分からない人にはお薦めだと思います。
でも、中学生レベルが普通程度に出来るのなら、既にこの本は必要ない気がします。
これより簡単な参考書(大学入試で)はないってくらいですから、「もう少しレベル高くても良かったかな」と、中学生レベル終えた程度の私のこの本に対する感想です。
本書でわからなければもう駄目だ
中はカラフルで語り口もやわらか、使用されている単語も平易なものばかりでとにかくわかりやすい。しかし大事なところはキッチリおさえているという最高の文法入門書です。
高校生、受験生はもちろん中学2、3年生や英語を学び直したい大人にもお薦めですよ!
タイトルに書いたとおり、この本を読んでも文法がわからないなら「もう英語の勉強は諦めたほうがいいよ」と言い切れます。それは、この本で「わからない」という事はまず無い、と思うからです。
英語が苦手な人にはバイブルとなってくれるはずですので、何度も読み返して100%マスターしましょう。
あと、本書は高校生で偏差値55‾の人には必要ないかもしれません。そういう人はもっと上の文法書を買ったほうが良いです。あくまで英語が苦手な人、文法が理解できない人向きです。