大学受験の参考書

商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #26616 / 本
- 発売日: 2006-03
- 版型: 単行本
- 245 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
単語を語源・原義(古語のもとの意味)から説明。語源が複雑な場合は、ゴロや現代語のよく似た言いまわしなどで暗記を手助け。章立ては、設問パターン別に「すぐに得点できる一発必答語37」「秒単位で訳出する空欄の定番語31」「二つの訳を要求される頻出語28」「読解力で決まる多義語17」「まとめ暗記で得する同意語・類似語・対義語・反意語41」「文法力も問われる多角語16」「読むために必要な基本語22」「人と差のつく難関語38」の8章構成。巻末に、イラスト単語カードを付属。
内容(「MARC」データベースより)
大ベストセラー『マドンナ古文単語230』の改訂新版。古文が苦手でも、入試に必要な230語が効率よく暗記できる。
カスタマーレビュー
うーん・・・
この単語帳は「理解用」として知られていますが、単語によっては説明がなく、ただ単に意味が書いてあるだけのものや、ゴロに頼っている単語があるため、はっきり言って中途半端。本当に単語のニュアンスなどを理解したいと思う方は、河合出版の「コゴタロウ」の方をお勧めします。ちゃんと一語ずつ詳しい説明がなされているので。
理解用
どちらかといえば理解用だと思います。やはり古文の中でも重要な形容詞はイメージが大切であり、前後の文脈で意味がガラリと変わります。そういった意味で本書は訳語だけでなく、イメージで説明させてくれるでいいです。量が少ないと声がありますが、不安ならもう一冊追加していけばいいと思います。
覚えやすいけど・・・
まあ、当然ですが数が足りない
実際には250近く入ってるんですが、近年の傾向を考えると下手するとセンターでも厳しいかも
個人的には文系は板野先生のゴロ565でマドンナ古文単語の数の少なさを補いつつ565の重要単語のゴロ以外の意味の覚えにくさをカバーするのがいいかなと思います
理系でセンター古文を満点取る必要がないならマドンナ1冊で十分です