大学受験の参考書

商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #35536 / 本
- 発売日: 2001-03
- 版型: 単行本
- 271 ページ
エディターレビュー
出版社からの内容紹介
原則編(すべての根拠は本文中にある/筆者の主張は形を変えて繰り返す)/実践編(論理のパターンを見抜く/小説は客観的に読むことがすべて/センスは一切必要ない/評論から現代をつかむ)/出口式読解法一覧/別冊
問題編
カスタマーレビュー
現代文に時間が取れるならばいい
この本はじっくりやらないと力が付いてきません。
現代文は鍛えればモノになるんですが、人によって伸びが違います。
余計なことも結構かかれていますので時間のない方は定評のある田村の現代文をやることをオススメします。
GOOD!
格式ばった参考書ではなく読み物として読むことができる。現代文の基礎が身についていないという人は是非読んでみればいいと思う。また、解き方の解法テクニックとして答えになる根拠などを的確に指摘していて非常に参考になる。私は高3の夏休みにこの参考書に出会い、偏差値48だった現代文が65までup!この参考書を読み終わったあとは自分の受験する大学のレベルにあわせて、出口さんの「レベル別問題集」を解いていけば実力がかなりつく!
公務員受験生に薦めたいシンプルな読解法
出口の「主張(A)は繰り返す」「解答は必ず根拠が本文中にある」というメッセージは、現代文参考書が溢れるように書店の受験コーナーに並ぶ
現在、あまりにシンプルに見える。しかし10数年前、私自身が受験生だった時、これほど明快に現代文読解の原則を語ったものはほとんどいなかった。今、公務員受験生に教える立場に立って改めて読み直したとき、そのシンプルさが逆に魅力的に思えた。若手講師たちが提示している意匠を凝らした複雑な読解法も魅力的だが、それらは大学生である公務員受験生でも十分に使いこなせない代物である場合が多い。
この著書で明らかにされている同意表現と対比構造を掴みきることで公務員試験文章理解(現代文)は十分読みきれる。未だに現代文は「フィーリング」で解くと思い込んでいる公務員受験生に是非一読を薦めたい。