大学受験の参考書

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坂田アキラの 医療系看護入試数学IAが面白いほどわかる本
坂田アキラの 医療系看護入試数学IAが面白いほどわかる本
坂田アキラの 医療系看護入試数学IAが面白いほどわかる本
坂田 アキラ
中経出版 (2006/07/01)
売り上げランキング: 80403

商品の詳細
  • Amazon.co.jp ランキング: #78933 / 本
  • 発売日: 2006-07-01
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 288 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
医療看護系入試攻略のための必須事項を計60SELECTIONに集約。 医療看護系の入試問題から、えりすぐりの良問を厳選。「攻略プロジェクト」には、問題を解くうえで必要となる考え方を解説。類題も収録。

内容(「BOOK」データベースより)
看護師をめざす受験生必読!よく出る問題を、応用のきく解法でじっくり解説。

出版社からのコメント
 2000年に刊行された,坂田アキラ著による医療看護系数学の参考書は,解説の詳しさと実践性,問題選定の秀逸さから評判を呼び,医療看護系対策の定番となりました。この良書は長らく入手不可能でしたが,この度,中経出版から完全復活を遂げることと相成りました。
 
 復活にあたっては,以下の点につき変更がなされています。

○ 判型が,B5判からA5判に変わり,広げた際にスペースを取らず,持ち運びも便利になりました。

○ 新課程履修内容に合わせて,「平面図形」の内容を追加しました。

○ 収録問題の差し替え,解説の加筆を施しました。

○ 坂田画伯自筆のイラストが入りました。

 もちろん,前作の良さもしっかり踏襲しています。

● 医療看護系数学I・Aの全範囲を1冊でカバー(本書では60の項目によって,基本から応用までを完全に網羅)

● 収録問題は,医療看護系入試頻出の良問ぞろい(典型的な出題パターンはすべてフォロー。さらには「類題」で,別のバリエーションにもチャレンジできる)

● 解説は,受験生のかゆいところまで手が届く親切さ&丁寧さ&おもしろさ

 これよりもわかりやすい参考書があったらお目にかかりたいという決定版。本書を熟読して,看護師への道を一歩一歩踏みしめていってください。


カスタマーレビュー

良書5
他の坂田先生の著書同様、非常に分かりやすく、面白く、かつ十分な内容を含んでいる参考書です。
また看護医療系入試の特性を良く踏まえた内容になっていて、難しい部分もきちんと解説してあります。
看護医療系を狙う方にはお奨めの一冊です。

看護系志願者だけじゃない!高校数学の基礎で躓いた全ての数学嫌いの高校生諸君へ!5
いろんな特徴は他の方々が詳細に書いていらっしゃるので、私的にこの本の用途を一つ。
この本、看護系志願学生だけって事じゃもったいなさ過ぎる。
「中学まで数学が出来ていたのに、高校になってから数学がカラッキシ駄目になった基礎の基礎で躓いた」貴方!そんな貴方にもってこいの本です。
数学の問題を読んでも見ても、
「どうやって数字を公式に当てはめるのか分からない。」
「公式に何とか当てはめたけど、数式の展開の仕方が分からない。」「数式展開しても途中で間違って計算している事に気が付いていないので、自分の答案が何故、何処で間違い答案になったのかが分からない。」
そんな生徒さん達に数学ノイローゼになる前に読んで欲しいです。
大体、日本の数学教育って大雑把な解答解説や教え方をしておいて、
学生には「出来る奴だけ付いて来い!解からない奴はもう要らない。文系に行け。理系進学率は少なくっても十分に成り立つんだ!」
「俺の解き方を見て、数学問題の解き方の技を盗め。」みたいな、「(数学の)出来る人の、出来る人による、出来る人の為の学問」
って感覚で、「全ての学生に数学を理解させたら俺の飯の種が無くなるだろ!本気で理解させる気は無いんだよ!の世界」から抜け出てないと思います。
第一数学の先生自体が本当は「只、数学の問題が解けるだけ。」とか「問題を多くこなしているからなんとなく数学の先生してるだけで、数学の理解度はゼロに近い」人が多いんじゃなかろうか?
だから、未だに理数系離れ問題が解消されていないし、数学好きを増やせないのではなかろうかと思う。
しかし、坂田数学は「理解させる数学」の真の先駆者なのです!
やらない手はありません!「やらないと死刑」以上の苦しみである
「一生後悔する人生」が待っていますぞ!

医療看護系入試対策のベース本に最適!板書のような解説に定評あり5
旧課程時代の本で、前から個人的に絶賛していた「看護医療技術系の数学 数T・A必出問題の完全解法」(文英堂)が、新課程版として中経出版からリニューアル発売。「ナイスフォロー」として、中学内容の復習を含む基本的な数式の扱いなどのほか、新課程受験生の悩みどころである「平面図形」に関する内容なども補っている。本のオビには「伝説の”坂田医看系数学”が内容と装いを一新し、このたび完全復活!」とあるが、まさにその通りの内容といってよい。

少し読めばわかるが、予備校の人気の授業を本というメディアで最大限に再現しようとしているのが最大の特徴。例題を与えておいて、まずは概念的な板書で解き方の概略を説明したあと、こんどは答案作成(清書)に入るわけだが、板書しながらしゃべる内容が答案の右にポンポン出てきて、この手の本が好きな人には本当に楽しく読み進めていける。

「さあ、スタート!」・・・まで紙面に載せる必要はさすがにないと思うが、「・・・をみたさないので不適」を『あ〜あ、ボツだ〜』、「間違いやすいので注意」を『こう書いたら爆死!』など、独特の表現がとにかく目をひく。実際に授業を受けるより楽しいんじゃないだろうか。

しかも、それでいて網羅性も決して低くない。むしろ、合格点が高く少々ややこしい問題でも(教科書や傍用問題集に載っているものは)後回しにできないという、看護系入試の特性をよく分かった配列ともいえる。中学生向けの本によくある方程式の文章題をまとめて扱った章もあるが、こういう箇所の扱いは、自分の志望校で過去に出ているかを見て決めよう。

看護系に限らず、一般の受験生の基礎固めにもぜひおすすめしたいが、一部の公式を証明なしに覚えさせる、三角比の説明が「三角関数」への拡張性に乏しかったりなど数学T・Aのみで受験する生徒さんを前提としている箇所も目立つのでそこは注意したい。

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