大学受験の参考書

商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7532 / 本
- 発売日: 1998-04
- 版型: 単行本
- 335 ページ
エディターレビュー
出版社からの内容紹介
入試頻出項目を大学・学部別に分類。予備校講師と早・慶・明のまん研が要点をまとめたユニークなまんが参考書。
カスタマーレビュー
勉強の息抜きに。
日本史の苦手な方や、日本史を勉強し始めの方に、適している本ではないかと感じました。イメージを掴みやすく、記憶に残りやすいと思います。簡単な問題が掲載されている点も良かったです。
公務員教養試験にも最適
公務員の教養試験(日本史)の 勉強に使っています。
ほとんどの方が、日本史は受験勉強以来、3〜4年(院生だと5〜6年)経っているので、感覚を取り戻すにはマンガというのが受け入れやすいと思います。
人によって、好き嫌いがある本です。
この本の中身はマンガです。しかしバカにしてはいけません。なぜなら、絵が脳に焼きつけることができるので、右脳暗記が可能だからです。たとえ、試験でど忘れしても、絵のイメージが脳に焼きついているので、思い出すことができます。
また、要点をよくつかんだ本で、客観問題・論述問題の対策になります。
注意すべきことは、これだけで日本史を学習しようと思わないことです。絶対不可能です。
あくまでこの本は、お助け本だということをお忘れなく。
まあ、よい本ではありますが、欠点がいくつかあります。
1、セクションごとに違う人が描いているので、何回も同じ事柄が出てくることがあること。
2、ウケを狙おうとしてか、日本史と関係のない事柄、セリフが出てきて、少し頭がこんがらがること。
3、1部を除き、絵がヘタクソだということ。
(表紙に絵がうすく描かれていますが、中の絵ははそんなに上手くありません。)
4、人物のセリフが多すぎて、もはやマンガではなくなってしまっている部分があること。
(多分、まとめ方が下手な人が描いているのでしょう。)
…と、私が見た中では、こんなところです。
人によって、好き嫌いがある本です。どの本を買うときもそうですが、中身をよく見て自分にあっているかどうかを確かめて買われてください。(この本は特に。)