大学受験の参考書

商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #55858 / 本
- 発売日: 2000-09
- 版型: 単行本
- 201 ページ
エディターレビュー
出版社からの内容紹介
各章の始めに全体像としての表が出てきます。いくつかの勢力の相関関係図であると同時に、大学入試の重要頻出ポイントのまとめでもあります。巻末には政党の系譜が載っています。重要な事柄は太字で書かれています。
カスタマーレビュー
分かりやすいです!
最終的な大学受験のためには、日本史の場合、細かい知識がいかに頭に入っているか、が大きく影響すると思いますが、そういった細かい知識をつめる前に、しっかりと歴史の「流れ」と「因果関係」を大きく頭に定着させることが大切だと思います。そのためにはもちろん“教科書”が一番かもしれませんが、正直教科書は少し硬い文章が多いし、知識量が少し多すぎて、根本的な「流れ」が頭に入りにくい、定着しにくいと思うんです。そこで、この本をお勧めします。非常に分かりやすく時代別に解説してくれています。おさえるべきポイントをしっかりおさえてると思います。また、金谷先生の授業での口調をそのまま本にした感じなのでとてもなじみやすいと思います。本格的な受験勉強の前に基本確認をしよう、学校の授業の復習をしよう、1・2年のうちに基本的なことを確認して定着しておこう、といったさまざまな方のニーズに応えられると思いますよ!ただし、文化史は解説されていないのであしからず。
センターまでなら…
この本はまだ日本史をあまり勉強していない人にとっては最適だと思います。でもある程度力がついている人にとってはあまり意味がないと思います。これは大体の流れを掴める様になりますが詳しくはないのでセンターレベルまでなら十分通用するでしょう。
教科書よりも読みやすい!
歴史の流れをつかむにはこの本がベストだとおもいます。文化史がのってないので文化史をやりたい人は文化史の専門書を買った方がいいとおもいますので。