強育ドリル 完全攻略 分数
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出版社からの内容紹介
無試験先着順の入塾で首都圏最難関中学80%以上の進学率の「宮本算数教室」で実際に使っている問題を
自宅学習用にアレンジしました。算数の苦手な子どもでも、興味を持って解き進み、中学入試レベルの力が
つくように構成されています。
分数は、小学校算数のつまづきどころです。普通は、分数はたし算から入りますが、
分数とはそもそも割合を表すための道具。たし算から入るのは間違いで、かけ算から入るべきです。
本書では線分図や時計を使って、無理なく分数の概念を理解していきます。
図を書きながら考える習慣を身につければ、式を立てるのも簡単!この1冊で算数が楽しくなるでしょう。
ぜひ、身近なものに応用し、分数を生活の中に役立てて下さい。
<強育ドリル・7つの特徴>
(1)宮本算数教室で実際に使われている教材です。
この「強育ドリル」は宮本算数教室で実際に使われている教材に、ていねいな解説を加えて、
自宅学習用にアレンジしたものです。宮本算数教室は無試験先着順での入塾にも関わらず、
卒業生のほとんどが首都圏最難関中学(開成、麻布、筑駒、栄光、駒東、桜蔭、フェリス)に進学しています。
(2)無理なく中学入試レベルの力がつきます。最初の問題は、小学3年生あたりから取り組めるレベルに
設定しています。このドリルの35題に順番に取り組めば、無理なく力がつき、中学入試レベルまで
引き上げられるように工夫されています。
(3)算数の面白さが分かり、算数が好きになります。
この「強育ドリル」は試行錯誤型学習スタイルの問題集です。
この方法のメリットは勉強をやらされているという気持ちにならず、ストレスがかからないということです。
いったん熱中しはじめると、時間も忘れて没頭することもあります。
(4)とても分かりやすい解説がついています先生と、ふたりの小学生ケンとマリの会話形式での解説です。
実際に問題に取り組んだ小学生の目線に合わせた、丁寧な解説になっているので、理解が深まります。
本当に先生に教えてもらっているように感じられるでしょう。
(5)1つの問題で複数の解き方が身につきます1つの問題に対して、複数の解法(問題を解く方法)を提示しています。
答えが合っていても、他の方法でもう一度解いてみると、さらに力がつきます。
(6)自分の答えに確信がもてるようになります。手順暗記型学習では、答えが合っても楽しくないし、
答えが合わなくても悔しくありません。ところが試行錯誤型学習スタイルだと答えが合うと楽しいし、
答えが合わないと悔しいのです。そのため答えを見直す習慣が身につき、ミスもしなくなります。
(7)「生きる力」が身につきます。試行錯誤型学習を繰り返すことで、算数の問題が解けるようになるだけでなく、
粘り強さ、慎重さなど生きる力につながる真の学力が身につきます。
<保護者の方へ>
本書を手にされるのは、小学生のお子さんをお持ちの方が多いと思います。
ご自身の経験を含めて、今まで一度も問題集を買ったことのない方はいらっしゃらないでしょう。
今までに何冊の問題集を買われましたか?
その中に、1冊丸ごと終わらせた問題集は何冊ありますか?
0冊という方が多いのではないでしょうか? 私自身も0冊です。
市販の問題集を見ますと「これでもか!」というくらい問題がぎっしりと詰まっていて、
解いても解いてもなかなか前に進むことができません。それなのに解説はあっさりしていて分かりにくく、
「この解説は問題が解けた人にしか理解できないのでは?」といつも思います。
この強育ドリルでは、問題数を本文20題、入試問題8題に絞りました。解説 は、お子さんの目線に合わせて、
可能なかぎり分かりやすくしましたので、算数に苦手意識のあるお子さんでも取り組めるはずです。
たいていの参考書、問題集には、公式が太枠で囲まれて書かれていますが「こ んなの、いらないのになあ」と
いつも感じます。公式に数字を当てはめて正解を出しても、楽しくないですよね。
式など気にせず、ひたすら書きだせばいいのです。書きだしているうちに、問題の仕組みが分かり、
自分で公式を編み出せるようになります。問題が解けるかどうかはどうでもいいのです。
頭は使った分だけ確実に賢くなります。
この1冊をやり終えると大きな達成感が得られ、自信がつくことでしょう。
さあ、ケンとマリと一緒に、楽しく、真剣に悩んでみましょう!
算数上達に最も必要な資質は堪え性です。「強育パズル」をやったことのない
お子さんはぜひ「強育パズル」を1冊やり終え、ねばり強さを養ってから本書に取り組んでください。
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楽しく、わかりやすい
小5の子供に購入しました。分数が少し苦手なようなので、色々探してこの本に出会いました。
あまり乗り気でなかった子供も「少し読んでみる」と言って読み始めたところ、
「おもしろくて、わかりやすかった」と言っておりました。勉強というより、楽しく遊び感覚でできる教材だと思います。
ひとりで最後まで
小4の娘にさせてみました。
やり方のページだけ一緒に読んだだけで、できない時は、ちょっと休んでいいんだって、と言いながら、
結局最後まで自分ひとりでやってしまい、びっくりしました。 文章題の図を書くのを今までは面倒がっていましたが、
この本に関しては、どんどん書いていて、私は分数の天才、とまで言い切っています。
小学3年生の息子にと思いましたが
息子の通う小学校では学級崩壊状態で学校で何も覚えて来ないような感じです。
公文のおかげで基礎学力は身に付いているという状態です。
3年生の息子に分数を教えたいと思い手に取りました。あまり、これと言って感銘を受けませんでした。
普通に分数のドリルを買って説明しながらでも息子はわかるのではないかと思われました。
この本を親子でゆっくりと進めればより効果的なのかどうか、よくわかりません。
親が読んで説明しやすい書き方はされています。この本での分数の学習の仕方はかけ算からスタートします。
でも、思い起こせば、私は、分数が出来たので、これが本当に必要なのかどうか
結局よくわかりません。センスのある子なら普通にマスターできるので不要なのでは?
さて、その後、現在、小3の息子に分数を教えているところです。
学校でまだ習っていない2桁で割る割り算をしつこいくらいさせて(そろばんはやめて)
公文のD教材を使って分数を教えています。まず、約分からスタートしそれからやっぱり分数のたし算へ
進んでいるところです。 公文の教材はマンネリしやすくコストもかかりますが、すんなり自習出来ています。
マンネリな感じになった時に役に立つ内容ですが、やっぱり軸にする教材ではないように考えています。
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