中学受験の塾の中で生徒数が一番多いのは、あなたもご存知の【日能研】です。
2位 約4000名 四谷大塚と提携塾
3位 約3000名 栄光ゼミナール
4位 約2500名 SAPIX
5位 約2000名 早稲田アカデミー
少し前のデータですから増減はあるでしょうが、中学受験が激化している昨今、
大手の塾は次々と進出しています。
中学受験で志望校に合格するためには、塾が全て!!ということではありません。
塾+家庭学習、家庭学習がうまくいかなければ合格は難しいものになります。
当たり前のことを書いていますが、ほとんどの親御さんが塾に通わせているのに
偏差値が伸びませんと悩んでいます。塾の授業形態が悪いということもありますが
大半は、家庭学習の勉強法が間違っています。
さて、失敗しない塾の選び方ですが、
<STEP1>
電話やEメールなどで資料を請求したり問い合わせをします。
電話の場合は、電話口の対応の良し悪しを判断します。
<STEP2>
・教育理念について
・塾の特長について
・塾の生徒について
・家庭との連絡体制について
・振り替え授業の条件について
・授業料以外の諸費用について
・講師について
・合格実績について
以上に挙げた点を質問し、全てをノートに書いてください。
答えにくそうにしていたり、数字だけを羅列しているところは注意が必要です。
<STEP3>
体験授業にお子様を行かせます。
授業の内容に自身があれば、無料体験授業を必ず行っています。
むしろ無い方がおかしいと思ってください。中学受験は競争が激化していますから
より細かな授業、質の高い授業をするところだけが勝ち残る時代です。
講師は一生懸命か、そして生徒は集中しているかを観察して下さい。
実際に担当してくれる先生の授業を体験しないと、全然意味がないので注意してください。
(※これはよくありますので、事前に必ず確認してくださいね。)
<STEP4>
料金の確認。入塾手続きを行って下さい。
購入者の利益を守るためここでは触れませんでしたが、
驚偏マニュアルでは体験授業の落とし穴にも触れています。

