高校受験の参考書

商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3557 / 本
- 発売日: 1996-08
- 版型: 単行本
カスタマーレビュー
公立トップ校を目指す人向け
例題で問題の解き方を学び、下の豊富な類題で演習する形式になっています。
大学受験で有名なチャート式の構成と似通っています。
201題ある例題の解説は詳しいけれど、類題の解説はあっさりしています。
類題の解き方は例題の解き方を応用すればいいだけなので、類題の解説はあっさりしていても問題ないと考えています。
類題は全て公立入試の問題で構成されています。
量が豊富なので公立入試のパターンはこれ一冊でほぼ網羅できると言っていいでしょう。
公立トップ校を目指す中学生が、入試数学で95%以上を狙いにいくために使える内容です。
300以上の中学生用の参考書の評価を「高校受験研究会」というサイトにまとめておきました。
中学生の教材の使い方など勉強法も解説されていますのでぜひ足を運んでみて下さい。
高校入試に向けての総復習には良い
高校受験を控え、最後の復習にと買ってみた。
この本一冊でほぼ全ての出題形式を補えると思う。
が、解き方、考え方などはあまり詳しく書かれていないので、基礎を親切に教えてくれるような問題集ではない。
答えの本にちょっとした解き方でもあれば、と思った。
公立高校への最終確認としては使えます。
公立対策にはいいと思います
この参考書は公立高校の受験対策用と言っていいと思います。
内容は201項目(ほぼ1ページ1項目構成)で最初は
例題問題を解き、解き方を確認した上で類題問題で力をつけると
言うものです。しかし類題問題が非常に少なすぎだと思います。
計算の項目は十数問あるのですが、関数・図形の項目では
1項目三〜四問平均です。でもただたくさんの問題を当たり所無く解くより、問題を精選して選んである
入試でよく出る数学の問題を1問逃さず解けるようになったほうが
合格への近道になるかもしれません。