中学受験・大学受験の偏差値アップ勉強法
大学受験のポイント
■大学受験の費用はどのくらいかかるの?
■私立大学と国公立大学の差はあるのか?
■大手予備校の実力
■模試の重要性
■偏差値が低い人と高い人の違いは?
■大学受験の倍率に騙されてはいけない!!
大学受験の費用はどれくらいかかるの?
予備校に関しては後で触れることとして、ここでは大学受験そのものにかかる
費用を紹介します。
国公立を志望している受験生は、センター試験を受けるのがほぼ必須となって
いますが、そのセンター試験の受験料は、18,000円。
国公立大学の2次試験は、17,000円かかります。
私立は、35,000円。高いです・・・
私は現役の時、偏差値40もなかったのに10校も受けました。
合計35万です。それで全滅。親不幸ものでした。
それでも、HPに紹介したように驚偏することができたのですから、
今となってはいい思い出です。
間違っても、あなたはそんな無駄なお金を使わないよう合格しちゃいましょう。
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私立大学と国公立大学の差はあるのか?
私立にしろ、国公立にしろ入学してからが勝負です。
私は入学してから遊び呆けていたわけではなく、ベトナムや中国など海外へ行き
人生の中でも貴重な経験が出来ました。
よく、キャンパスライフを楽しみたいという受験生がいますが、それだけが目的だと
大学なんてどこでもいいことになります。
入るのが目的ではありません。入ってから自分がどうしていくか、考えてくださいね。
もちろん今そんなことを決めることはできないかもしれません。
ですが、入学してから自分自身を見つめなおし、将来どうしたいのか?
それを考えることを忘れないで下さい。
もちろんキャンパスライフは大事です。私もテニスサークルに所属し、
一生の友といえる友人ができました。
中学校・高校よりも大人の付き合いができるのが大学です。
さて、ここで親御さんのために私立と国公立でどれくらい学費が違うのが
ご紹介しましょう。
参考程度にお読み下さい。
授業料に通学費などを加えた学費が、自宅通いの場合は、
国公立で約70万円、私立で約130万円となっています。
これに生活費の40〜50万円を加えると、
合計金額は国公立大学で約120万円、私立大学では約180万円となります。
これが地方の学生だと、とてつもないお金が飛んでいきます。
年間の生活費が約130万と言われています。大学時代の友人も仕送りが10万という学生が多かったのを思い出します。
つまり学費+生活費を合計すると、私立の場合は260万円もかかる計算になります。
留年なく卒業したとしても1000万以上はかかってしまうのが現状です。
※きちんとした概算は、専門化に相談することをお勧めします。
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大手予備校の実力差
私は現役時代は、予備校へ通っていませんでした。
浪人が決まってからは、大手の代々木ゼミナールに入りました。
さて、各予備校によって差があるのでしょうか?
大手と言われる予備校に
河合塾、駿台、早稲田ゼミナール・・・ 他にもあるかもしれませんが一般的に
大手と言われるところは、どこにいっても大学に受かるための勉強は教えてくれます。
しかし、勉強法を教えてくれるかは謎です。
私は教えられませんでした。だから驚偏勉強法を確立したわけですが・・・
私は、代々木ゼミナールが最強だと思います。
あの中にいる講師ははっきりいって他を圧倒するほどの実力があります。
しかし、これは私の意見であってあなたに合うとは限りません。
あなたやあなたのお子さんが予備校選びに迷っているのならば、
絶対に有名だからという理由ではなく、先輩や通っている予備校生の話をきちんと
聞いて吟味して下さい。
また、予備校はほとんどが、一括完済です。100万近くの大金を払うわけですので
自分に合わない講師だとしても取り返しはつきません。
慎重に決めて下さい。
単科ゼミでも有名大学に受かる受験生は沢山います。
単科ゼミは数万円で受講できますので考慮に入れるのもありです。
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模試の重要性
中学受験でも高校受験でも模試は非常に大事です。
それでも大学受験は必須!!といえるほど大事です。
ですからあなたが点数を取る自信がなくても受けなければなりません。
驚偏勉強法では、模試をどう有効活用するかも書いています。
この章は、かなりの受験生が実践しています。
模試ひとつでも驚偏するチャンスが出てしまうのです。
普通の勉強法でたった60日で偏差値が30以上も伸びるわけがありません。
いかに無駄を省き、いかに効率的に勉強し結果を出すのかそういうことが
大事なのです。
自分にとって有効と感じるものは、とことん使いまくり、不要と感じたら容赦なく
切るこれが私の受験戦略です。
模試は絶対に受けて下さい。
予備校に通っていなくても公開模試はあります。
そういった情報を逃さないようにして下さい。
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偏差値が低い人と高い人の違いは?
あなたの志望校は東京大学ですか?
あなたは知っていますか?
東京大学に合格した人の大半は、ガリ勉ではないことを。
面白いデータがあります。
東京大学に受かる人は小さい頃から勉強していたというイメージがありますが
そんなことはないのです。
小学校6年生の勉強時間で、1日0時間だったという合格受験生が約30パーセント
中学3年生の勉強時間で、1日0時間だったという合格受験生も約30パーセント
高校3年生では、6時間以上勉強していた合格受験生が約30パーセント
いずれも勉強時間の中でトップのパーセンテージを叩き出しているものを
紹介しています。
驚きの結果です。
このデータから何が言えるのか?
結局、東大に合格している受験生は、効率よく時間を使い勉強しているということに
なります。
私も偏差値が低いときはガムシャラに勉強をしていました。
1日10時間以上勉強していた時期さえあります。
でも、効率よく勉強する技を身につけたら勉強時間は減りました。
そして、偏差値は上がりました!!
偏差値の低い人は無駄な時間を多く使い勉強しているとしか言えません。
それは私が身を持って経験していることですので、間違いはないはずです。
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大学受験の倍率に騙されてはいけない!!
毎年1月2月になると、インターネットで「倍率・大学」という検索ワードが上位に
ランクインされます。
倍率が高いから受からない?
そんなことはありません。例年合格ラインの点数はほぼ同じです。
高いからといって不安になる必要は全くありません。
低いところは確かに狙い目になります。
併願するときは、1つは倍率が低い大学を選んでおくと良いでしょう。
受験生は倍率に非常に神経的になりますが、あなたはそこまで神経的にはならずに
10倍?そんなの受かってやるぜ〜
そんな精神力を持った受験生になってほしいと本気で思います。
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