【1】驚偏法則vol.1
「無駄な所に労力はつかうな!」
■あいさつ
はじめまして、行列のできる勉強相談所のサカシタです。
今日から『受験の最終兵器 !! ~ 世界一わかりやすい超勉強法 ~』
ついに創刊となりました。
これから成績・偏差値を上げる秘密をどんどん配信していこうと思います。
まずは、このメルマガを読む前の注意事項があります!
このメルマガの主役はサカシタではありません。
あなた、またはあなたのお子さんです。
このメルマガを使って、成績、偏差値をあげる。
それを達成し、見事志望校に合格するのはあなたなのですから。
このメルマガを、そして私をガンガン利用してくださいね。
■まだ今までの勉強法で進めますか?
『勉強なんか嫌いだ!!』
『成績があがらないよ~』
『偏差値があがらない!!』
『勉強なんか嫌いだ!!』
『勉強はむいてない!!』
こんな声を本当によく耳にします。
でも、本当に頭が悪いのでしょうか?
そんなことは100パーセントないのです。
正直に告白します。
実は私は学校でも毎回笑っちゃうくらいの赤点を取るような劣等生でした!
いわゆる落ちこぼれでした。
逆の意味で落ちこぼれの仲間たちに勇気を与え続けていました(笑)
なぜそんなやつがこんなメルマガを出すのか疑問に思われるでしょう。
実を言うと今は落ちこぼれではないのです。
私は大学受験の浪人時代に新たな勉強法を確立したのです。
今まで落ちこぼれの代表だった私がまさに変身をとげたのです。
信じられないかも知れませんがその間たったの60日!
(発行者サイトに画像があります。)
劣等生から優等生への大変身!
このメルマガは、あなたを『驚偏』(驚異的な偏差値に変化)させる
勉強法のヒントを公開していきます。
しかし、このメルマガを購読しない方がお得な人がいるのです。それは
『行動しない人です。』
成績が上がらないと文句を言う人に共通するのが行動しない事があげられます。
心の底から、自分の成績を上げたい!子どもの成績上げたいと思っている人のみ
購読していただきたいと思っています。
勉強法を変えれば、成績があがるのは事実ですが、その勉強法を確立するまでには
試行錯誤を繰り返し、当然、努力してきました。
そこは間違えないで下さい。絶対に!!
勉強はできる、できないのではないのです。やるか、やらないか。
それが『驚偏』にする1番簡単な極意です。
■『無駄な所に労力はつかうな!』
今回は初回なので小学生でも分かる数字のマジックを紹介します。
☆11の二桁の掛け算
例54×11
×成績に伸び悩む人はこうやります。
54
×11
――――――――
54
54
――――――――
594
○『驚偏法則』
☆11の二桁の掛け算の早い解き方
【1】かける数字を見る。
☆ここでは、54ですね。
【2】数字の10の位の数字と1の位の数字を足す。
☆ここでは、54ですから5+4=9ですね。
【3】【2】で計算した『9』を数字の10の位の数字と1の位の数字の間に書く。
☆ここでは、5と4の間ですので5『9』4=594になります。
それだけです。
えーたまたまじゃないの?
いや、それが違うんですよ。
ためしに32×11でもやってみて下さい(笑)
すぐ、352って答えがでると思いますよ。
ただし、注意があります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【2】で足した数字が10以上になったら
出た数の1の位だけ間に書きます。
言葉だけだと分かりにくいので実際に解いてみましょう。
例69×11
【1】まずは、かける数字を見るんでしたね。
☆ここでは、69ですね。
【2】続いて、数字の10の位の数字と1の位の数字を足すんでしたね。
☆ここでは、69ですから6+9=『15』ですね。
※あ!10以上になっている。そんな時は、
【3】【2】で計算した『15』の10の位と1の位の数字を調べます。
☆ここでは、『15』の10の位は『1』、1の位は『5』ですね。
【4】最後に、10の位の数字と1の位の数字の間に書くんでしたね。
☆ここでは、6と9の間ですので6『1』『5』9=6159!?
そうではないんです。【3】で調べた10の位の『1』を6に足します。
そうすると6+『1』=『7』合体させると『7』『5』9 =759
最初は手間どうかもしれませんが覚えてしまえば
11の掛け算はイチローが1塁に到達するより早く答えがでちゃいます。
このように、知っていれば簡単に解ける問題が試験の際は多く存在します。
無駄なところに労力を使うことはそれだけ効率が下がることになります。
国語でも日本史でもなんでも裏技的な解き方は沢山あることを知って頂きたい
と思います。全てを知りたい方はサイトをご覧下さいね。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■勉強の効率化を意識せよ


