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【1】驚偏法則vol.2

「逆走勉強法のススメ」

 

こんにちは、行列のできる勉強相談所サカシタです。
もう3月も終わりますね。

4月から新生活が始まる方も多いと思います。
塾や予備校に通い始めるのもこの時期が一番多いそうです。

塾や予備校に通っている人でも、そうでない人も大いに
サカシタとメルマガを活用しちゃって下さい。

さてさて、メルマガとは別にサイトで勉強法とはなんぞや?
と熱く語っていましたらけっこうな反響がありましたので
編集後記で一部だけですが紹介しますね。

『驚偏』する1番簡単な極意覚えていますか?

そう『行動するか、しないか。』これ1点でしたね。
勉強はできる、できないのではないのです。やるか、やらないか。

 

■『逆走勉強法のススメ』


なんだよ!逆走勉強法って!?
さてみなさんに質問です!

日本史や世界史の勉強ってどういう風にやっていますか?

私が教育実習の時に受け持った文系の生徒らを対象に
アンケート調査したところほとんどの生徒が教科書の
1ページ目から順々に進めていくそうです。

しかし、そうすると一番重要な、年代の勉強の量が減ります。

例えば、日本史なら近現代から勉強を私はしました。

古代の勉強ばかりして、結局江戸の前で力つきる多くの受験生を見てきました。
世界史でも同じことが言えます。

しかもあろうことか高校の授業ではまず最後の年代まで
到達しないのが現状です。

到達しようとも流し授業になっています。

だからこそ、塾や予備校に頼る方が多いのですが、
学校の授業で習わないのでは、知識量に相当な差が出てしまいます。

なぜこの勉強法で大丈夫なのかというと日本史や世界史の試験では
近代なら近代、中世なら中世の問題しかでない!!

学校の二学期の期末試験で一学期の期末試験の内容が分かっていないと
解けない問題がありましたか?

ないんですよこれが(笑)
流れは大まかに知っていればいいんです。

入試でも同じことがいえます。

入試を作る側も何人かで役割分担して協力して作ります。
あなたは中世担当、あなたは近代担当というように。

その年代のプロが作成するんです!

ですので重要なところが多い近代からさかのぼって勉強したほうが
効率はずっと上がるのです。

是非是非お勧めします。

 

☆今週の驚編ポイント!!☆
■逆走勉強で突っ走れ!