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【1】驚偏法則vol.3

「英単語シャワー記憶術」

 

こんにちは、行列のできる勉強相談所サカシタです。
4月になり、新生活もスタートした方が多いでしょう。
塾や予備校生の皆さんは、やる気満々なハズ!!
今の気持ちを持続して、志望校に受かっちゃいましょう。

合格に私のメルマガが役立てばこんな嬉しいことありません。ハイ!
ではでは、『驚偏』勉強法の講義を始めますね。

さて今週も口をすっぱくして言います(笑)
『驚偏』する1番簡単な極意覚えていますか?

そう『行動するか、しないか。』これ1点でしたね。
勉強はできる、できないのではないのです。やるか、やらないか。

 

■『英単語シャワー記憶術』


あなたは英単語を覚えるのにどういった方法で覚えていますか?

読者の方にアンケートを取った結果は以下の通り。

1位『単語カード』を自作し、めくりまくって電車で覚える。
2位『ターゲット1900』で単語の意味を隠し1個づつ覚える。
3位『速単』で英文を繰り返し読み文章の流れの中で覚える。

あなたは違いますか?
受験生の大半がこんな感じで覚えているようです。
しかし、これらの方法だと非常に効率が悪いのです。

単語カードを使うなんてもってのほかです!
上記の中で一番効率がいいのは文章の流れの中で覚えるやり方です。
しかしこれだけではまだ効率的かというとまだ足りません。

大学の受験で必要な英単語の数を全て覚えようとすると
6000語といわれています。東大だと8000語です。

こんな膨大な英単語の数を覚えるのなんて大変な労力を要します。

いろんな教科をやらなければならない受験生にとっていかに
効率よく覚えるかが鍵になってきます。

友人に英語が、めちゃくちゃできる奴がいます。
極度の飽き性で英単語を一個一個覚えるなんて耐えられない奴です。
そこで彼の英単語の覚え方と私の英単語の覚え方を比べてみたら

なんと、全く一緒だったのです!!

上記の文章の流れのなかで英単語を覚えるやり方は英単語のみならず
文章を読むという行為で英語のリズムが身につき長文読解などにも効果
を発揮します・・・が!

私の覚え方はこうです!

英文を繰り返し繰り返し読む前に、ひたすらまるでシャワーを浴びるかの如く
その英文を聴きます。
いいですか?聴くのです!!

文章を音声として頭に定着させるのです。
文章が音声としてある教材は最高ですが、無ければ自分で録音するのです。

中学、高校の試験対策なら教科書の文章を録音しひたすら聞いてください。
学校の文章の穴埋め問題なんか、余裕で答えられるようになります。

また文章を再生する機械に~倍速とか調整機能が付いている場合
標準の速度に慣れたらそっちを聞いてください。
時間短縮になるばかりか『リスリング』にも強い聴覚を作ることになります。

今年のセンター試験から『リスニング』が導入されました。
来年は間違いなく今年よりも難しくなると思います。
今年は簡単すぎました。

賛否両論あるようですが、『リスニング』を
文部科学省は今後も力を入れていくよう学校にも指導していくだろうと
私は、予想しております。小学校でも英語授業が導入される話もあります。

この勉強法は実は理にかなっています。
あなたは、日本人が英語が出来ないと言われている理由をご存知でしょうか?

言語を覚えるにあたって一番天才的なのは赤ちゃんです。
あなたは、日本語を覚えるのにどうしましたか?

恐らく苦労しないでいつのまにか覚えてしまったと思います。
赤ちゃんの言語の覚え方はこうです。

聴く→ひたすら聴く→話す→読む→書くです。

万国共通です。

しかし、日本の教育ではなぜか

読む→書く→聴く→話す順番が違います。

これでは、苦労するワケです。

つまり言語を覚えるにはまず聴くことから始めましょう。

 

☆今週の驚編ポイント!!☆
■聴かぬは一生の恥。
■英文を聴くだけで点数アップは確実。
■意味を覚えてから、書いて更に脳に記憶を固定させる。