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【1】驚偏法則vol.6

「トランプ対戦ゲーム」

 

こんばんは、行列のできる勉強相談所サカシタです。

まずは皆さんにご報告したいことがあります。

なんと!!
『受験の最終兵器!! ~ 世界一わかりやすい超勉強法 ~』が

■新作メールマガジン発行部数ベスト10@ビジネス版

の第3位にランクインしました!!
私と同時期に発行されたメルマガは約100誌くらいですが、
予想外の位置で1人1人の読者様に感謝致しております。
本当にありがとうございました。

結果を見たい方は、↓からお入り下さい。
http://official.mag2.com/wmagbiz/2006/04/24.html

今後も、よりよい勉強記事を配信できるように頑張っていきますので
ご声援のほどよろしくお願いします。

本日の講義は、計算力を高める練習法!!

TVを見ていると、あの○○テンドウの頭を鍛える~系のCM
がよく流れていて、ちょっとやってみたいなと思っている今日この頃。

『私の脳年齢はどれくらいなんだろう。。。』

気になります。頭は使わないとどんどん退化していきます。
受験生は退化させちゃ駄目ですよぉー。

では、講義を始めます。

 

■『トランプ対戦ゲーム』


有名な100マス計算、あなたは知っていますか?
あれ、現在凄く流行っていますが、私が小学生だった頃
(つまり、10数年以上も前)に我が家では行っていました。

母親が、手づくりで毎日作成してくれて時間を計りながら
行っていました。たぶんどっかの本に載っていたのでしょう。

そんな教育熱心な母親の期待に応えず、HPでも紹介しているように
馬鹿街道を突っ走ってしまいましたが、今でも計算だけは早いです(笑)

最初に開発した人は、誰なんでしょうね。

ということは?今日は、その100マス計算について。。。

ではありません。あれ面倒だし、もっと楽したい。
そんなあなたにちょっと楽しい訓練法を紹介します。

ドラゴン桜でも書かれていた方法。あの本の内容も
実は昔からある方法なんだよなぁ~。

そんなこと言ったら著者に怒られてしまう。
あの本の内容は凄く良いです(^^;)
立ち読みしかしたことないけど。。。著者の方ごめんなさい。

さて、前置きが長くなりましたが、

今すぐ、トランプを2組持ってきて下さい!!
いいですか2組のトランプが必要です。
紙でもプラスチックでも何でもいいいです。

あなたに兄弟がいるなら2人で、
1人っ子なら親御さんとゲームをやりましょう。

※AとBとここでは説明のためにトランプに名前をつけます。
※対戦者はここでは、X君とY君とします。

1.AトランプとBトランプそれぞれジョーカーを抜いてください。
2.X君はAトランプ、Y君はBトランプを普通に切ります。
3.切り終わったら相手に自分の持っているトランプを裏返しにして渡します。
4.『はじめ!!』と掛け声をかけ、ゲームスタートです。

ここまでは大丈夫ですよね?
次からは、よ~く聞いてくださいね。X君の流れを見てみましょう。

1枚目のカードをめくったら、『5』でした。その数字を言います。
2枚目のカードをめくったら、『6』でした。1枚目+2枚目を足した数を言います。
3枚目のカードをめくったら、『2』でした。1枚目+2枚目+3枚目を足した数を言います。
4枚目のカードでは。。。。

つまり、めくる前に言い放った数に、新しくめくった数をどんどん足していきます。

 

実際の流れでは、X君はこんな感じになります。上の『』の数字を見てください。

『はじめ!!』※X君もY君も同時にスタートします。

『5!!』※言ったら次のトランプをめくる。
『11!!』※心の中では、5+6を計算している。
『13!!』※心の中では、11+2を計算している。



『364!!』って最後のトランプをめくった時、

言い放つことができていなければ、どこかで間違えたことになります。

 

なんでだよ??

簡単です。このメルマガは小学生も見ているようなので
複雑な計算式は書きませんが、ジョーカを抜かしたトランプの数を全部足すと
以下のようになりますね。

1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13=91

91×4(マークは4個あるから)=364

先に手持ちのカードが終わった人が勝ちです。
その際364になっていなかったら、その人の負けですよー。

この遊びは、1人でやると相当むなしいですが、対戦すると燃えてきます。
2人で声を出しているので集中しないと
相手の数字がごちゃ混ぜになってわけがわからなくなってきます(笑)

百マス計算と同様な効果はあると思います。
計算が速くなるのは受験に役立たないと思われている方が沢山います。

そんなことはないんですよ。計算は全ての基礎です。
頭の運動ということで、勉強のやる気が出ないときなど
お勧めします。

お母さんも一緒にお子さんとやってみれば、会話も弾みますよ。
子どもは飽き性です。勉強するのが苦手なお子さんは、まずは
遊びながらレベルアップを図ってみて下さい。

ちなみに手を抜いては絶対に駄目ですよ。
お子さんを叩きのめして下さい!!

引き算もできます!!364からどんどんめくった数を引いていけば
いいんです。最後は0になるハズです。慣れてきたらチャレンジして
みて下さい。

 

無謀にも掛け算をやろうとしているサカシタ。
かなり難しいです(笑)

 

☆今週の驚編ポイント!!☆
■トランプも立派な勉強道具。
■親子でやれば、立派な団欒。