必勝メールマガジン

バックナンバー


【1】驚偏法則vol.7

「目標の立て方」

 

こんばんは、行列のできる勉強相談所サカシタです。

GW真っ只中、どのように過ごされていますか?

世間はGW、でも受験生だからどこにも遊びに行かないで
勉強していますか?無理は禁物ですよぉ~。

受験は努力したものが勝ちますが、人間そんなに集中力は持ちません。
遊ぶときは遊ぶ!!ただその加減を間違えないで下さいね。

では、GWですが休講せずに講義を始めます。

 

■ 『目標の立て方』


あなたは、締め切りを守っていますか?
私はシステムエンジニアをしていましたが当然納期というものが
存在します。

実は勉強に関しても締め切りというものは非常に驚偏する上で
重要なウェートを持ちます。

今日はそのお話をします。

例えば英語の参考書を購入したとしてこの参考書を一ヶ月で終わらせる
という目標を立てたとします。

でも、普通の人は(偏差値50前後の人は)つい甘えてしまい
明日やろぉ~と思い、だらだらと勉強をしてしまいます。

 

私も偏差値40の頃は、速読英単語を1ヶ月でやろうと決めていました。
しかしながら、プレイステーションをやり結局は、達成することは
できませんでした。(今思い出すと、情けなく思ってきます)

では、なぜ達成できないのか?

 

答えは簡単です。

それは最初の目標が達成できそうな期間を選んでいるからです。
一ヶ月なんて余裕がありすぎるのです。

だから驚偏するためにまず行ったことは、ギリギリの目標を立てました。

では、私はどうしたのか?

まず、なんでも良いので、5ページ分問題を解きます。

さぁ!あなたはどのくらい時間がかかりましたか?

10分?30分?それとも1時間?

 

あなたは問題を解く前に目標を立てていませんか?

 

実際に問題を解く前に目標を立てたところで、この参考書が
どのくらいで終わるのか分かりませんよね。

手を付けてから初めて購入した参考書のレベルが分かります。

まずは問題を5ページほど解いてから目標を立てるべきです。

問題を解くことで、もう解き始めているという意欲的な姿勢から
目標も立てやすくなるものです。

多くの受験生に共通するのが、本を購入して机へ向かったその瞬間に
目標を立てます。

それは、絶対に辞めるべきです。

参考書選びに苦労している受験生からメールが来ますが、
どんな参考書でもいいので、まずは解いてから目標を立てる癖を
付けて下さい。

そうすることによって、今の自分の実力も分かります。

 

☆今週の驚編ポイント!!☆
■購入→目標→解く×
■購入→解く→目標○