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【1】驚偏法則vol.8

「新番組!どっちの教科ショー前半」

 

こんばんは、行列のできる勉強相談所サカシタです。

ワールドカップの日本代表メンバーが決定しましたね。

ある選手が「入試の合格発表を待つ思いでした」と言っていました。
本当にそうだったんでしょうね。サッカーも受験に通ずるところは
沢山あります。

巻選手をご存知でしょうか?
この選手は、最後の最後まで諦めないで、ジーコ監督にアピールを
していました。

下馬評を覆し、見事選出!

受験でも、最後の最後まで諦めない人が、勝利を勝ち取ります。
いつでも人間は『驚偏』することはできます。

明日のあなたは今日のあなたではないんです!

このメルマガを読んでいる人には、絶対に受かってほしいと思います。

では、講義を始めます。

 

■『新番組!どっちの教科ショー前半』


某TV番組どっちの料理ショーのように叫んでみます。

さて、あなたはどちらを教科書を勉強する方が受かりやすいと思いますか?

あなたが受験する区分のところで判断して下さい。

◆中学受験の場合◆

『国語と算数どっち!?』

◆高校・大学受験の場合◆

『国語と英語どっち!?』

中学受験の場合は、算数って答えた人、アウトぉー!
高校・大学受験の場合は、英語って答えた人、アウトぉー!

塾、予備校では大抵、中学受験なら算数、高校・大学受験なら英語を
勉強しろ!と講師は言います。

これは、大きな間違いです。

私は、魔の偏差値を取ってからは、
国語を重点的に勉強することにしました。

では、なぜ国語を勉強することにしたのか?
それは一番成績が伸ばすことが可能な教科だから。

英語は、単語を訳せても内容そのものが理解できなければ
点数には結びつきません。だから読解力をつけることに
重点を置くことにしたのです。

これは、マニュアルを購入した親御さん(中学受験)
からは絶大な効果があると報告を受けています。

中学受験の算数の問題は、大学生が受けても実は難しいです。
問題文そのものが理解しにくいからです。

問題文そのものにヒネリを加えています。
だから小学生は、問題文が分からないから
算数嫌いになってしまい、塾では、算数を徹底的に教えます。

でも、まずは国語!!

では、国語をどのように勉強するのか?

それは、マニュアルを買って確認して下さい。

ってそんなことは言いません(笑)

創刊号でメルマガ読者も大事にすると宣言したのですから、
私のマニュアルとは違った視点での勉強法をお教えします。

それは来週。
今日の講義はここまでです。

 

☆今週の驚編ポイント!!☆
■英語、算数よりも大事なのは、国語。
■国語を極めれば、他の教科の成績は絶対に伸びる。