【1】驚偏法則vol.10
「新番組!どっちの教科ショー後半」
こんばんは、行列のできる勉強相談所サカシタです。
発行も10号まで来ました。まだ発行して3ヶ月も立っていませんが
メールの処理に追われる毎日で、嬉しい悲鳴を上げています(笑)
これも応援してくれる皆様のおかげだと思っています。
本当にありがとうございます。
これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします。
では、講義を始めます。
■『新番組!どっちの教科ショー後半』
先週の続きです。先週の内容は覚えていますか?
◆中学受験の場合◆
『国語と算数どっち!?』
◆高校・大学受験の場合◆
『国語と英語どっち!?』
先週メルマガを読んでくれた方は迷わず
『国語!!』と叫んでくれていると思います。
今日は、その国語の勉強法をお教えします。
まず、国語ができない原因はなんでしょう?
◆言葉の意味そのものが理解できてない。
これ1点です。
いいいですか?
そもそも国語の試験(ここでは現代文に焦点を当てます)に
出てくる言葉、普段の会話で使いますか?
良く出る言葉として、パラドックス、客観、主観、焦燥感、表象。。。。
使わねぇーーー。絶対日常会話で出てこない。
中学受験での国語では、あまり評論文は出題されず、
会話形式、いわゆる物語が多いが、
慶応義塾普通部、国語の試験でのある一文
↓
『怠惰』私は逆にささやくような声で答える。
とある。怠惰なんて小学生言います?
しかも怠惰の意味が分からないと問題が解けない仕組みになってる。
こういった知らない言葉が沢山、国語の試験では出てきます。
特に、評論文は!!
国語を舐めてかかるのは、日常使っている日本語の試験だから
勉強しなくてもある程度の点数は取れると勘違いしているから。
あなたは、英語並みに国語は難しいと肝に銘じましょう。
しかし、英語よりも簡単に国語は点が取れます。
覚える単語が圧倒的に少ないからです。実際100個もありません。
文章を読む→分からない単語をマーカーでチェック→辞書を使う→覚える
これを試験まで繰り返せばOKです。
抽象的な言葉を覚えれば、あなたの点数は勝手に上がります。
※怠惰は、抽象的な言葉ではありませんが、例として紹介させて頂きました。
それでも点数が上がらない人は、解き方に問題があると
いうことになります。
その解き方については、メルマガでは書ききれないので お許し下さいね。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■抽象的な言葉を覚えよう!
■マーカー持って文章を読む癖をつけよう!


