【1】驚偏法則vol.11
「社会の科目選び」
こんばんは、行列のできる勉強相談所サカシタです。
あっという間に5月も終わってしまいます。
受験生は、勝負の夏までに『驚偏』できるように
頑張っていきましょう。
いつでも『驚偏』できますよ♪
今日の講義は、『科目選びの重要性について』です。
中学受験生・高校受験生の皆様は、将来役立てて下さいね。
では、講義を始めます。
■『社会の科目選びは慎重に!!』
社会といっても
●日本史
●世界史
●地理
●倫理
●現代社会
と多くの科目があります。この中から受験生は選択するという
ことになります。
※倫理、現代社会は、受験校が制限される可能性が高いので
受験する大学は制限あるか、ないかを事前に調べて下さいね。
あなたは、どうやって科目を決めていますか?
なんとなく決めていたら危険です。
各科目には、特性があるのであなたにあった科目を
選ばなければなりません。
まずは、日本史
日本史は、センター試験を受けない人向き。
細かい問題が出される傾向が強いので、
細かいことを覚えることが苦手な人は、危険です。
続いて世界史
世界史は、センター試験を受ける人向き。
日本史より遥かにセンターは簡単です。
ただしカタカナばかりなので、覚えるためには
苦労が伴います。
地理
国公立、特に理系の人向きです。
日本史、世界史よりさらに覚えることが少ない特性を
持っています。
倫理や現代社会
受験科目に指定している大学が少ないから、覚悟が必要。
地理を選ぶよりは、倫理、現代社会を選んだ方が、
勉強時間を短縮できる。
覚えにくい科目、覚えやすい科目、特性があることを知ることも
大事です。
さて選択科目は決定しました。
しかしどうやって勉強しましょうか?
私は無駄を省きました。
例えば、日本史なら年号なんて覚えませんでした。
試験に年号が問われる可能性が低いからです。
無駄を省く作業を自分で行ってみてください。
案外楽しいものです。
極力、暗記するものを少なくする努力をすべきです。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■科目の特性を調査せよ。
■調査後は、さらに無駄を省く作業を実行せよ。


