【1】驚偏法則vol.12
「睡眠について」
こんばんは、行列のできる勉強相談所サカシタです。
勉強は順調ですか?
サカシタは、7月から新たな資格取得のため、
勉強を久々にマジになってやろうと思います。
お互い頑張りましょう。
ただし、勉強に時間をいくらかけても無駄ですからね。
勉強法を変えることを意識しましょう☆
先日、テレビ東京の豪腕!コーチングという番組で
東大生が、落ちこぼれ芸能人を教えていました。
彼らの勉強法もなかなか面白かったです。
その中身を紹介すると、
●英単語は劇をしながら覚える
●数学は確率の問題をやるべし
確かにそうですね。体を使って覚えるのは非常に有効です。
あなたも試す価値はあるかもしれません。
ボディーランゲージを外人さんとしている気持ちで単語を覚えてしまいましょう。
数学の確率は、実は小学生でも解ける問題です。
センター試験で出題される問題は、樹系図をひたすら書けば解けます。
(そうだろうがそんな時間なくない?とTVに突っ込んでいましたが・・・)
何にしても無駄を省くということは大事なことです。
特に偏差値の低い学生ほど、絶大な効果があります。
あなたの勉強法があっているのかもう一度じっくり
考えてみましょうね。
では、講義に入ります。
■ 『睡眠時間を減らすことは意味がある?』
ない!!ぜ~ったい意味ない。
多くの受験生は、睡眠時間を削って勉強をしています。
だけど、そんなことして意味あるのでしょうか?
あなたは、ナポレオンではありません。
1日3時間の睡眠時間で足りるわけがありません。
睡眠時間を削ったところで成績は伸びません。
学校へ通っている人は眠くて、まともに授業なんて聞いていないでしょう。
(私が現役生の頃、クラス全員が世界史の授業で寝てしまい問題になりました・・・)
睡眠時間を削るよりも起きている時間を有効活用できる方法を
考えた方が良いです。無駄な時間を作ってはならない!!
例えば、
ディズニーランドへ行くと決まったら、どう園内を回るか事前に考えませんか?
『あそこは、混んでいるからファストパスを取って、その次は、ビックサンダーマウンテン並んで
その次は、しょぼいけど、あそこ行って・・・ご飯はあそこで食べて・・・時間余ったらあそこ行こう・・・』
あなたは、限られた時間内で遊び尽くすために必死に考えているのです。
知らず知らずのうちに無駄を省く行動は、誰でもしているものなのです。
特に女の子は、バーゲンや遊園地等で、よくこの作業を行います。
男の子は、面倒くさがりが多いのであまりやらないかもしれませんが(笑)
これを勉強に置き換えることをします。
ディズニーランドのアトラクション=勉強する科目と仮定して下さい。
例えば
『数学は、難しいから後回しにして、まずは、英語の単語を覚えて、その次は、しょぼいけど、漢文やって・・・
ご飯はあそこで食べて・・・時間余ったら古文やろう・・・』
毎日、こういう計画を立てることも必要です。
あなたの1日に無駄はありませんか??どういう順序で勉強を行ったら効率が良いか考えましょう。
さて、無駄な時間を作ってはならない!!と語りましたが
夜、めっちゃ眠いと思ったら、いっそのこと、
『寝ながら(横になりながら)勉強しろ!!』
横になっても勉強はできます。
私は、何かアイディアが浮かぶのは、横になって目をつぶっている時が多いです。
浮かんだらすぐに枕元にあるノートに書いておきます。そして寝る。
あなたが数学の問題を解こうとしています。
問題だけ覚えます。ベットに入ります。解法を思い浮かべその方法をノートに
メモしておきます。朝起きたら、答えを書きます。
解法さえ、書いておけば問題なんて寝ぼけていても解けます。
これも時間の有効活用です。眠い中、勉強しても意味ない。
横になりながら、暗記するべき単語を声に出して言うのもいいでしょう。
なんでもいいのです。勉強は机だけでやるものではないのです。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■睡眠を減らすのはHealth(健康)に悪影響
■枕元には必ずノートを!!


