【1】驚偏法則vol.22
「2007年度の入試見通し」
こんにちは、行列のできる勉強相談所サカシタです。
お盆も終わり、夏休みもあと少しだけになってしまいましたね。
宿題は終わりましたか(笑)
今日は勉強法というよりは、受験の情報について
少しお教えします。
先日、マスコミの取材を受けました。
まだまだ先になりますが、
新田恵利さんと対談しましたのでその内容が
雑誌に掲載されます。
では、講義に入ります。
■『2007年度の入試見通し』~大学編~
来年は、全入時代というのは何回か言っていましたが、
今日は、全入時代の話ではなく、07年度の入試はどうなるのか?
それに触れてみます。
つい最近の朝日新聞(2006.8.17)でも特集が組まれていましたが、
以下の見通しを立てています。
大学受験生に取っては非常に重要なことなのでチェックです!!
□国立大の後期日程廃止の流れ
前期日程の一本化により、後期を続ける大学は志望者が増加し、
合格ラインが上がる。
□経済学部の人気上昇
日本の景気回復によるものだと推測。ほとんどの大学が経済学部の募集人数は多いが
人数だけで選択するのは危険!!
□理系では工学部が狙い目
数年、志願者数の前年割れが激しい。
□やはり医療系は人気
このメルマガを読んでいる受験生の中にも医者になりたいという
受験生は大勢います。驚スケで突破して下さいね。
□早稲田大学の学部再編
基本的に早稲田は入試問題の予測がしやすい大学でしたが
第一文学部と第二文学部が文学部、文化構想学部に再編。
理工学部も3学部に分割。
07年の早稲田大学は非常に難しくなると行列のできる勉強相談所も
予測しています。
いずれにしても、少子化により受験界では新たな改革がされる傾向に
あります。
受験生は情報に貪欲になり、見逃さないようにしてくださいね。
気になるニュースはメルマガでも今後も書いていきます。
ただ、基本的に勉強の仕方は変える必要はありません。
マニュアルでも書いてある通り、驚スケ、驚カリを使って
偏差値を上げ、合格に近づけて下さいね。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■来年の受験改革の初年度!!
■アンテナを張り、受験の情報に貪欲になろう!!


