【1】驚偏法則vol.24
「レア教科の勉強」
こんにちは、行列のできる勉強相談所サカシタです。
夏休みが終わった・・・
現役生は明日から授業の人も多いことでしょう。
もう学校が始まっている人もいるかもしれませんね。
夏休みはどう過ごしましたか?
勉強しないで、花火や友達と遊びまくってしまった・・・
おおっと、そんなことをしていてもまだ挽回できるのが
受験です。
受験なんて、コツさえつかめば楽勝です。
遊んだと後悔している暇があったら今日から変わればいいんですよ♪
一緒に頑張っていきましょう!!
マニュアルに書いてある驚偏スケを組んで勉強を進めた人
から感想が届きましたので、編集後記にで紹介しますね。
では、講義に入ります。
■『レア教科の勉強はどうするのか?』
中学受験生が最も勉強する教科は何か分かりますか?
高校受験・大学受験生が最も勉強する教科は何か分かりますか?
前者は、算数
後者は、英語
こんなデータは、あなたも知っていると思います。
じゃあ、点数に差が出るのはどんな教科?
中学受験では、社会
高校・大学受験でも、日本史などの社会系
あなたは、こういった教科を後回しにしていませんか?
受験というのは、受ける学校によって多少は異なりますが
総合得点で合否が決定します。
ですから、点数の差が開きにくい教科で勝負しても無駄です。
つまり、算数や英語ばかりに時間を費やすことよりも
平均的な力をつけたほうがより、受かる確率が高くなります。
しかし、こういった受験生がいました。
・英語が他の受験生よりも突出している。
・他の教科は並以下の成績しか取れていない。
あなたが誰にも負けないという教科があるのだったら話は別です。
その教科をありえないぐらい伸ばす努力をして下さい。
他の教科で足を引っ張っても大丈夫なくらいに・・・
今回、私が言いたいのは、どの教科で勝負してどの教科を捨てるか明確にしろ!!
これなのです。
受験科目全部を完璧にしようとは思わないことです。
もし偏差値が40、50台をさまよっているならばこれは非常に重要です。
ちなみに私は国語が得意でしたので、見つめなおした後の私大模試では
全国1位を取るまでになりました。
是非、自分自身を見つめなおして下さいね。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■突出できる教科があるならトコトン伸ばせ!!
■無いのならば、点数に差が出やすい教科を選ぶことも大事!!


