【1】驚偏法則vol.25
「緊張を和らげるには?」
■『緊張を和らげる方法』
今回は勉強法というよりは緊張緩和についてふれたいと思います。
そういえばセンター試験の願書受付もすでに開始されていますね。
あと何日か知ってます??
残り136日です。
もうそろそろ本格的に対策し始めている方も多いと思います。
マニュアルでも触れていますが、
『勉強法さえ間違えなければ全然、あせらないでいいです。』
確実に実力をつけていきましょう!!
毎年、50万人以上受験するセンター試験です。
あなたのまわりの友達も一緒に受験しますから
試験当日、極度に緊張することはあまりありません。
しかし、
それでも緊張してしまう人には緊張をほぐす方法を教えておきます。
まだ時期が早いので、直前にまた同じようなことを書くかもしれませんが
とりあえず覚えていても損はないですよ。
方法1:肉を食べる
心を落ち着かせてくれる脳内物質・セロトニンというのがあるんです。
実はこれ、肉を食べるとたくさん出るって知ってました?
肉に多く含まれるトリプトファンというアミノ酸がセロトニンの材料に
なるからだそうです。
ということは、肉を食べれば少なからず緊張を緩和できます。
ちなみに、2時間前にトリプトファンを摂取するのがベストだそうです。
ぜひ、試してみてください。
方法2:手、足をあたためる。
緊張すると手や足の体温って下がっているんです。
血流をよくすることはリラックス効果につながります。
試験当日、緊張したらホッカイロなどで暖めてください。
方法3:複式呼吸をする
深くゆっくりと呼吸をすれば、心臓のドキドキを抑えます。
やり方は、口からゆっくり息を吐き、吐きながらおなかを引っ込めます。
吐き切ったら、今度はおなかをふくらませながら鼻から息を吸います。
自信のない気持ちを全部吐き出すようなつもりでやりましょう。
ゆっくり長めに息を吐き出しましょう。
方法4:イメトレをしておく
イメトレ、つまりイメージトレーニングをしておく。
寝る前などに自分がこれから試験を受け、いい結果を出せることを
想像しておきます。
一流スポーツ選手などもかかさずやっています。
他にもありますがとりあえず、4つほどあげておきますので
あなたも試験当日、もし緊張したら、どう対処するのか考えておきましょう。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■緊張は最大の敵だ!!
■自分なりの緊張緩和の方法を知っておけば怖くない!!


