【1】驚偏法則vol.27
「緊張なんか糞くらいパート2」
■『緊張なんか糞くらいパート2』
前にも緊張緩和についてふれたのですがあまりに反響が大きかったため
ご要望にお答えし、緊張緩和に対する講義を今回もやります。
今回はパート2です。
『緊張する』
受験生にとってこの現象は受験当日に降りかかる魔の現象です。
極度の緊張はまさに最大の敵です。
●問題が出来なくてあたまが真っ白になり、
解ける問題が解けなくなってしまう・・・
●普段なら簡単に解ける問題がなかなか解けず、時間がなくなり
あせり、その後の問題まで計算ミスを引き起こす。
●あんなに覚えた語句がなぜか思い出せない・・・etc
極度の緊張によってもたらされる結果はまるでいいことがありません。
人間は誰でも少なからず、どこかで緊張するものです。
恐らく、まったく緊張しない人というのはいないのではないでしょうか?
心臓によっぽど毛が生えている人を除いては・・・
ある程度の緊張は集中力、注意力を上げ、よい結果をもたらすこともあります。
軽度の緊張はむしろドンとこいです。
しかし、極度の緊張をしてしまう人は注意が必要です。
前回の緊張緩和の講義では緊張してしまった時のなどの対処法について
(メルマガ25号)で方法4まで紹介しました。
今回の講義はこれに加えて方法5と方法6を追加します。
方法5:試験会場の下見をする
これ意外に効くんです。事前に試験会場の場所を見ておくことで、
試験会場についたときの緊張状態に陥ることを軽減させ最初の緊張を
軽減させます。
方法6:ツボを刺激する
緊張ほぐすツボは、手のひらの労宮(ろうきゅう)というところです。
極度の緊張状態には効果があるそうです。
場所は手のひらの人差し指と中指の骨の中間からまっすぐ降りて、
親指付け根の高さくらいです。
ぜひ、指圧してみてください。
緊張がほぐれるそうです。
本番前に深呼吸しながらマッサージしてみましょう。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■極度の緊張は最大の敵だ!!
■緊張緩和の方法で回避せよ!!


