【1】驚偏法則vol.28
「倍率は気にするな」
こんにちは!行列のできる勉強相談所です。
とうとう季節は秋になりましたね。
春からばっちりやってきた人は起承転結の転の時期。
ここからの頑張りが合格に左右されます。
継続は力なり!!!
さて講義に移ります。
■『倍率はシカトせよ!!』
もうすぐ10月です。
さて、もうそろそろ
志望校が確定してる人も多いでしょう。
インターネットや過去問から倍率なんて調べ始めちゃって
倍率で一喜一憂または意気消沈している人!!
そんな人いませんか?
実は1月が統計上、「~受験倍率」のキーワード検索で
トップなのです。かなりの数です。
倍率がいかに気になっている人が多いことか!!
筆記試験で合否を決めるポイントは2つあります。まず1つは
受験の合否は当日の試験で合格最低点に達することができるか。
そして、2つ目は
合格最低点に満たした人が募集人員より多い場合、得点の高い順から合否を決める。
上記の1つ目のポイントは、
入試というシステムがその人がその学校で講義についていける学力があるかどうかを
見るものですので当然です。
2つ目のポイントは、
補欠合格のシステムにもみられます。
ってことは????
結局、合格最低点にみたなきゃだめじゃん!!!
てことです。毎年、毎年のその学校の受験人数は
合格最低点に届いて合格した人数
合格最低点に届かなくて不合格だった人数
合格最低点に届いていても得点競争に負けて不合格だった人数
の3つに分けられます。
なのに倍率はただ、受験人数を合格人数で割っただけの数値です。
ですので、
倍率は合否に一切関係ありません!!
みなさん、倍率はあくまで参考。
振り回されないようにしてくださいね!!
☆今週の驚編ポイント!!☆
■倍率は合否に全く関係なし。
■合格最低点以上をとれる実力をつけることだけを考えよ!!


