【1】驚偏法則vol.33
「過去問の落とし穴」
■『過去問の落とし穴』
あなたは過去問解いていますか?
そりゃー解いてるに決まっているじゃない!!
予備校でも塾でも耳が痛くなるほど、過去問解けぇーーって
言われますよね(笑)
でも、闇雲に過去問解いてもあまり効果はありませんよ。
よくいるのが、過去問の答えを全て覚えようとする学生・・・
これ間違いですよ。
だって絶対同じ問題は出題されませんから。
あなたが覚えるべきことは、数学だったら解き方など、その問題に対する過程
が大事なんです。
あくまでも、過去問は材料に過ぎません。
だから、過去問の出来が今は悪くても落ち込む必要はありません。
問題を解くプロセスを大事にして下さい。
また、併願校を何校も受験する予定の方もちょっとしたことですが
過去問を解く上で注意点があります。
例えば、A校B校C校D校E校を受験するとします。
当然、それらの学校全てが同じ傾向のはずはありません。
ただ似ている学校というものは存在します。
それらの学校を並べて、過去問を解いていくと効率が上がります。
A校とE校が似ているのならば、A校⇒E校の順に過去問を解きます。
こういうことがけっこう大切です。
脳に記憶が定着しやすくなりますからね。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■過去問の解き方は、グループ分け


