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【1】行列のできる勉強相談所からのお知らせ

【2】驚偏法則vol.34

「併願校の選び方」

 

【 行列のできる勉強相談所からのお知らせ 】

 

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楽しみにしている方、本当にごめんなさい。
2週間に1回は更新するように頑張ります。

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さて、今日の講義は、併願校の選び方です。

 

■『併願校の選び方』


あなたはどの学校を併願するか決めていますか?

なんとなく決めちゃ駄目ですよ。

第1志望校に合格するのが最終目標ですが、やはり併願校はきちんと
押さえておく必要があります。

第1志望校に似ている過去問から解いていくことは前回言いましたが
併願校に関してもその理論は通用します。

まず、第1志望校中心の勉強をしていると思いますが、
第1志望校に似ている学校をいくつかピックアップします。

そして、グループを3つぐらいに分けます。


1.第1志望校+問題の分野が似ている学校Aグループ
2.問題の形式が一部似ている学校Bグループ
3.問題の形式が一切似ていない学校Cグループ


問題の分野だけでなく、書き込み式やマークシートなどの問題形式も考慮に入れて
併願校に順位付けを行います。

試験日が重なった場合は、順位が上の方を優先して受けるようにします。

偏差値だけで併願校を決定するのではなく、問題分野、問題形式などの情報も考慮
することによって、合格する可能性はグッと広がります。

3の問題形式が一切似ていない学校に関しては多くても2校ぐらいに留めていた方が
無難です。

試験は体力を物凄く使います。たくさん受ければ合格するというものではありません。
戦略を立てて試験に望んで下さいね。

経済的に余裕がある人は、10校程度受けますが、試験費用だけで30万を超えます。
闇雲に併願校を決めるのは、合格するチャンスを逃がしてしまうことを肝に銘じて下さい。


☆今週の驚編ポイント!!☆
■併願校も過去問の解き方理論と同様にグループ分けしよう!!