【1】驚偏法則vol.35
「この時期のあせりについて」
■『この時期のあせりについて』
あなたはあせっていませんか?
というのも、模試がもうないっていう人が多いからです。
つまり、自分の実力の指標がないということになります。
これにより不安を感じる受験生が多いのは毎年の事・・・。
あなたが最後に受けた模試はいったいいつの時期?
例えば、今週の日曜日がラスト模試ならば、今週土曜日までの
実力が模試に反映されるっていうことになりますね。
返却されたとき、模試がE判定だと泣きついてくる受験生がいます。
でも、よく考えて見て下さい。
それは今週土曜日までの実力であって、模試が返却された時の実力とは
異なるのです。
E判定だった人が、あと約2ヶ月先の試験日までどれぐらい偏差値を上げることが
できるでしょうか?
最後の模試から最低でも10ぐらいは上げることは可能です。
欲を言うならば、20ぐらいも可能かもしれません。
というのは、偏差値なんてものはコツを掴めば、本当に楽に上がるものだからです!!
ま、どうやって上げるかが問題ですよね。
この時期に偏差値40をさまよっているならば、いらない箇所をぶった切りましょう。
志望校についてあなたは調べていますか?
英語の配点が高いなどそういった学校を志望するならば、英語ばかりやる。
どの教科の総合得点で合否が決定するならば、切る教科、伸ばす教科を見定める。
例え30点しか取れない教科があっても他でカバーして合格している人を
毎年見ます。
その他にも、全教科平均点が取れるようにするという方法もあります。
100点を目指し、完璧にしようとする受験生が多いのですが、
そんなことをする必要はありません。
合格最低点さえ越えればいいんですから・・・
自分はどのタイプを選択するか見極め、合格に近づけて下さいね。
当たり前のことを言っていますが、こんな簡単な事も考えずに勉強している
受験生は大勢いるのが現状です。
本当に真剣に考えて見て下さい。その時間は決して無駄になりませんから。
自己分析をきちんとやって下さいね♪
☆今週の驚編ポイント!!☆
■自分の勝負するタイプを決定しよう!!


