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【1】驚偏法則vol.36

「センター試験の効率的使い方」

 

■『センター試験の効率的使い方』


2007年のセンター試験志願者が発表されました。
前年度に比べ1970人(0.4%)多い55万3352人となるそうです。

あなたはセンター試験を受けるでしょうか?

国公立志望ならば、受験するのは当たり前ですが、
年々、センター試験を利用する私立大学は増加してきています。

倍率は受験には、あまり関係ないのが私の持論ですが(合格最低点は例年変わらないため)
センター試験を利用する大学(短大含)の志願倍率は3.2倍。過去最低の倍率です。

もしあなたがセンター試験を受験するならば、利用できる大学を洗い出す作業をきちんと
しましょう。

例えば、今年から利用できる学部を追加した大学もあります。

青山学院大学→文学部
日本大学→生物資源科学部
昭和大学→保健医療学部
立命館大学→映像学部
岡山学院大学→キャリア実践学部

難関大学で利用できた場合、明らかに入りやすくなります。
センター試験は、満点を取ることは難しいですが、
それでも、普通に私立大学を受験するよりは簡単なのは否めません。

センター試験を最大限に利用しましょうね。

また、センター試験では実力試しとして使うこともできます。

模試が終了してからセンター試験までは1番飛躍的に点数(偏差値)が伸びると言われています。

模試は12月で終了するのが大半ですから、1月後半の実力が試せるわけです。
センター試験を受けて、最終チェックを絶対にしましょう♪

どの分野で間違えたのか?
どの分野は理解できているのか?

真剣に試験後、確認して下さい。

そして、理解できているところは一切やらずに、間違えた箇所のみを
私立入試までに重点的に勉強して下さいね。

自分の穴を見つける作業を受験生の大半はやらずに本番を向かえます。
そうならないよう、センター試験もうまく活用することも大事ですよ。

 

☆今週の驚編ポイント!!☆
■センター試験を利用しない手は無い!!