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【1】驚偏法則 vol.42

   「予備校決めの重要性」

 

■「予備校決めの重要性」


どうもみなさんこんにちは!!
行列のできる勉強相談所です♪

もうすぐ春ですね~。
都心では観測以上、雪の降らない冬になってしまいました。

受験シーズンも大学受験の2次試験を残している方以外は終了したかな。

さて、今日は、予備校決めの重要性です。

3月はどこに行くかを選択する重要な時期です。
あなたもHPで予備校探しなどをしているかもしてませんね。

ポイントをご紹介します。

まず、大手に行くか、小さな予備校にするかを選択。

大手だと有名講師が沢山いますが、一人一人のサポートはあまりしてくれません。
あるいみ放任主義です。

小さな予備校だと面倒見はいいのですが、入試予測などが外れることがあります。

こう考えるとやはり大手の方がいいと思うのですが、あなたが自分で進んで勉強できない
というならば小さい予備校の方がいいと思います。

基本的に習うことは一緒です。

次に有名講師に習えば、実力が上がると勘違いしては駄目。

これは気をつけて下さい。有名講師だとかなりの人数が受講するわけですが
決してあなたの実力が急激にアップするわけではありません。

有名でなくても素晴らしい授業を展開する先生もいます。
大学と一緒でネームバリューだけで選択すると後悔するので気をつけて下さいね。

有名講師に習えば、勉強のきっかけは掴めるかもしれませんがあなたの偏差値が
急激に伸びるということはありません。

最後に単科生か本科生どちらを選択するか?

私は単科をオススメします。
なぜならばどうでもいい教科を受講する必要がないからです。

驚偏の基本として、無駄を省くことが大前提です。
ですから、あなたが国語の偏差値が高いのにその授業を受けるなどということは
時間の無駄です。

そうは言っても受けたくなるのが受験生・・・

そういった場合は単科で吟味してみてはいかかでしょうか。

今日はさらりと予備校選択について書いてみました。
是非、実りある1年にして下さいね。

『受験の最終兵器!!~天下無双の合格法則~』

http://www.ukaruhousoku.com/

 

☆今週の驚編ポイント!!☆
■ 予備校選びは慎重に!!