【1】驚偏法則vol.43
「暗記と理解」
どうもみなさんこんにちは!!
行列のできる勉強相談所です♪
今日は寒い!!
冬より春のほうが寒い!!
地球どうなってんじゃい!!(笑)
もう予備校や塾を決めましたか?
まだまだこの時期です。
先週お伝えした通りあせらず慎重に決めましょうね。
マニュアルを購入された方はプログラム通りに
やっていきましょう。
『受験の最終兵器!!~天下無双の合格法則~』
さて、今日の題目はこれです。
『暗記と理解どっちが大切か?』
あなたはどっちだと思いますか??
■理解暗記
よく勉強で暗記と理解どっちが大切かという議論が持ち上がります。
ここで数学を例にとりましょう。
数学はセンスだ!!と昔からいわれています。
しかし、本屋にいくと数学は暗記だ!!というように書いてある本もあります。
いったいどっちなんじゃい!!と思いますよね。
両方とも正解です。
ただ単に意見が一方的に偏りすぎているだけです。
公式や定義を暗記しても
それをどこでどう使うかなんて分かりません。
さらに、暗記しただけではすぐに忘れます。
公式や定義は理解しないと意味がありません。
理解しその公式や定義を使って問題を解く流れを覚える。
流れの中でさらに理解をしていきながら。
理解があってはじめて類題が解けるようになります。
問題を作るほうは定義や公式は理解しているからこそ問題が作れる
このことは忘れてはいけません。
理解していないと解けるわけがありません。
数学だけに限らず、歴史にしても一緒です。
たしかに暗記の色合いは強いですが結局、
時代の流れがどうなっているか理解しながらのほうがずっと知識が定着します。
辛いとき受験生は暗記に頼りがちになります。
しかし、結局、理解して暗記したほうが結局はよいのです。
理解と暗記は常に同時進行です。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■理解暗記を大切に!


