必勝メールマガジン

バックナンバー


【1】驚偏法則vol.54

「勉強のしつこさ」

 

どうもこんにちは!

行列のできる勉強相談所です。

みなさん台風大丈夫だったでしょうか?
そして、新潟県、長野県の地震の被害に合われた方、
大丈夫だったでしょうか?

今日のテーマは『しつこさ』です。

 

■受験においてのしつこさ


「あなたしつこいわね!!」

 

もしあなたがまわりの人から言われたらどんな気持ちになるでしょうか?
当然、嫌な気持ちになりますよね。

 

「しつこい」という言葉はマイナスのイメージな感じがしますよね。

 

でも、受験においてはこの言葉はプラスです。

 

いきなりですが、例えばここにAさん、Bさんの2人がいるとします。

 

Aさん、Bさんは1日でここまで勉強しようという目標を持っています。

 

ですが2人とも勉強を進めていくうちにAさんBさんとも同じ問題で同じことが
わからずに途中でつまってしまいました。

 

当然、2人は調べようとしました。
でもなかなかわかりません。
調べているうちに疲れてきてしまいました。

 

2人は休憩を取りました。

 

休憩から戻った後の2人の行動はこうです。

 

Aさんは自分が完璧に分かるまで調べつくそうとしました。
完璧に理解することができましたが、結果、時間がかかってしまい
今日はここまでやるという1日の目標の半分までしか進みませんでした。

一方、Bさんはしょうがないとあきらめて
1日の目標を達成しようとどんどん先に進んでいきます。
結果Bさんは1日の目標のところまでいけました。

 

通常、勉強していてわからないところがあると調べますよね。

 

参考書を調べたり人に聞いたりして。

 

もちろん、調べたり、聞いたりして解決することは多々あります。
でも、中には調べても、聞いてもわからないことがあります。

 

さてあなたは上のAさんBさんどちらのタイプでしょうか?

 

勉強の仕方としてはどちらもありです。

 

ただBさんの方は自分がここがわからなかったと書き留めておく必要があります。
結局、わからないことはなくさないとダメなんです。

 

Bさんのようにわからないところは後回し戦法は
勉強時間が足りないと感じる人は有効です。

 

ですが、必ず隙間時間にでもよいのでわからないことを解決してください。

 

テクニックとしては調べてもわからないところがある単元は
それ以上先に進まないということです。

 

その単元の全てが中途半端になる可能性がありますからね。

 

もし、休憩後に調べる意欲がわかなかったら勉強する教科を変えるのもアリです。

 

わからないことをなくすのをいつにするのかは別として

 

『自分のわからないことを絶対なくすというしつこさ』

 

コレを是非大事にしてください。

 

「なんとなくわかったからいいや!諦めよう!!」では絶~~~対ダメです。

 

受験においては『しつこさ』は重宝すべきものなのです。

 

☆今週の驚編ポイント!!☆
■受験においては「しつこさ」を重宝せよ!!