【1】驚偏法則vol.57
「二兎追う者は一兎も得ず」
こんばんわ!
行列のできる勉強相談所です。
台風すごいですね。
関東直撃になりそうです。
関東の方は間違っても夜食を買いにコンビニまで行くとかしないでくださいね(笑)
さて、夏休みも終わり、また受験勉強だけに集中できる時間も
夏休み中よりは減ってしまったことと思います。
ですが受験はここからが勝負といっていいほどです。
ここから冬までいかに頑張れるかです。
今一度、気分を盛り上げて頑張りましょうね。
さて今日のお題は夏休み明けにいつも言わせてもらっていることです。
■『二兎追う者は一兎も得ず』
受験勉強の山場である夏をすぎ、あせっている方が多い。
こんな人に注意してほしいことがあります。
『いろんな参考書、問題集に手をつけないでください。』
不安になると受験日までにやらなければいけないことが
膨大な量に感じます。
そこであせりが生まれ、一つの参考書や問題集が終わる前に
本屋などでもっと良さそうなものがあると最初にやっていた
ものを閉じてしまい、そちらを購入してしまいます。
あとはそのくりかえし・・・
勉強しているように見えて受験に失敗した人の部屋の本棚には
参考書と問題集の数が圧倒的に多いケースが多いのです。
その一冊、一冊がすべて中途半端なのです。
受験勉強において優柔不断は最大の敵です。
この参考書と決めたら絶対にそれを最後までやる!!
購入したら、他に手を出したら落ちるぐらいの気持ちで何が何でもやる!!
本屋にいくと本当に様々な受験参考書が並んでいます。
参考書に関わらず本のパッケージというのは何かしらの
人の目をひきつける要素をもっています。
だって著者も出版社も本を買ってほしいんですから。
すると・・・
自分の使っているものよりよく見えてくるんだ、これがまた(笑)
んでもって中身をパラパラ見ただけで買ってしまう。
もし、あなたがどうしても心機一転、参考書や問題集を買いたいというのならば、
こんなことに注意しましょう。
今まで使っていたものが自分に合っていたと感じるのなら
中身の書き方、問題がよく似ていてさらに解説が詳しいもの、
問題のレベルが上がっているものを購入すること。
今まで使っていたものが全然だめならば
それとは逆な感じの性格のものを購入すること。
なんにしても参考書や問題集を買うのはこれが最後です。
たくさん持っていてもどっちつかずになるだけですからね。
☆今週の驚編ポイント!!☆
■『二兎追う者は一兎も得ず』


