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【1】驚偏法則vol.58

「有意義な内職」

 

こんにちは。
行列のできる勉強相談所です。

あっという間に季節は秋。
受験勉強は中盤戦という感じですね。

秋という季節は比較的気温も下がり、勉強もしやすい反面、
気温の変化で風邪をひく生徒が続出してきます。

あなたも気をつけてくださいね。

さて、今日のテーマは
学校の授業中に『その内容とは別の勉強をする』

いわゆる内職です。

 

■『有意義な内職』


内職はばれたら先生に注意されちゃいます。

ほんとはやってはいけないものです。

でも、やったほうがいいんです(笑)

この時期は特に。

自分の受験科目でない教科に時間を取られるのがもったいない。
高校生は特にこの気持ちが強いでしょう。

内職を黙認してくれる先生もいます。
ですが、そんな先生ばっかりじゃないのが現実です。

じゃあばれないようにするしかありません。

ちなみに内職は暗記ものをおススメします。

電車の中で英単語を覚えるのと同じように、適度な雑音が
丁度いい感じなんです。
(先生に言ったらぶっ飛ばされますから言わないように!)

内職は時間が足りない現役生には非常に大切な時間。

ですから、やるものを事前に計画的に決めておくのをオススメします。

今日はコレをやろうと直前の思いつきでやらないように。

やるなら計画的にです。

内職の方法は人それぞれです。
あなたのやりやすい方法でやるのが一番いいと思います。

ちなみに私が当時やっていたのはこんな感じでした。

●内職用のノートを作って
ノートの左側に内職する参考書などのコピーを貼っておいて
黒板を写すふりだけする。

●教科書に内職するところの縮小コピーを貼っておく。
(ノートでもOK)

コレだけです。

席替えで一番前の席になってしまった場合は
その教科だけ友達に変わってもらっていました。

2番目の席の時は上記の方法がばれそうなので
1番前の席の友達の背中に縮小コピーした紙を貼らせてもらったこともあります。

さすがにここまではする必要はありませんが(笑)

あなたも工夫して有意義な時間、
有意義な受験勉強に変えてくださいね。

 

☆今週の驚編ポイント!!☆
■内職も大事な勉強時間♪