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【1】驚偏法則vol.61

「塾や予備校に通うべきか?」

 

こんにちは。
行列のできる勉強相談所です。

最近やっと暖かくなってきました。
同時に花粉もよく飛んでいるようです。
事務所の中はくしゃみの嵐です(汗)

さて今日のお題は

「塾や予備校に通うべきか?」

この時期、ほとんどの方が考えるお題です。

このことをメリット、デメリットの両方の
角度から見てお話していきましょう。

 

■『塾や予備校に通うべきか?』


塾や予備校に行くことのメリットは例えばこんなものです。

●強制的に勉強する環境における
●学校より授業がわかりやすい
●ライバルが多いので刺激が得られる

etc

逆にデメリットは

●時間が拘束される
●ペースに遅れてしまったら次の授業に出るのがムダになる
●授業に出ただけで勉強した気分におちいりやすい

etc

こんな感じです。

この時期になると決まって塾や予備校は宣伝をします。
春からの新入生を競って募集をしています。

今日の新聞でも広告がたくさん入っていましたし
TVでもかなりのCMが流れていますよね。

さて、塾や予備校に通ったほうがいいか?ですが

中学受験生の場合は通うのは必須です。

中学入試では解法にテクニック的な要素が含まれることが
多いのは事実ですからね。
そういったものは専門家に任せたほうが得策です。

ただ、高校受験生や大学受験生はどうなのか?

自己管理できるならば塾や予備校に行かないで
自宅で自由に勉強計画をアレンジして勉強していくやり方もできます。

受験情報もインターネットの普及により専門機関に頼らずに
一個人が容易に手に入れられるようになりましたしね。

また、最近では非常にいい問題集や参考書は本屋に溢れています。
もちろん逆なものも溢れかえっていますが(泣)

この参考書や問題集を使って自分で勉強していく。

ただ、やはり自分だけではどうしてもたるんでしまうので
模試は積極的にうけ、数字上でのライバルを意識する。

こんな感じで合格している人もたくさんいます。

『じゃあ、塾や予備校に通うこと一番のメリットは?』

というと

強制的に勉強する環境に身をおけるということ

これが正直なところ一番のようです。

ただし、ひとたび授業に遅れたらノートを取るだけの
黒板コピーマシンになってしまいます。

そして授業終了のチャイムを聞いた瞬間に

『今日も頑張った!!』

と感じてしまいます。

難関大学や難関高校に合格する人は例外なく
自宅での学習をきちんとしている人です。

塾や予備校で勉強しているだけという人はまずいません。
(自習室は別ですが。)

自宅から通うのには遠い、通うだけで疲れてしまうという
場合は通わないほうが得策です。

人間は弱いです。

今日は疲れたから明日やろうという気になります。

今はやる気があってもいずれそうなってしまうケースが多いです。

是非、まわりが通うからではなく自分の性格ととりまく環境を
考えた上での決断をしましょう。

 

☆今週の驚編ポイント!!☆
■塾や予備校選びの前に本当に通ったほうがいいか考える!!