講師紹介

プロフィール

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坂下信博(さかした・のぶひろ)

(株)ウィルカレッジ オンゼミネット代表
行列のできる勉強相談所代表

落ちこぼれであった受験時代に得た情報を元に「短期間」で成績を上げる方法を研究。

そのスキルを活かし現在、英才教育コンサルタントに従事。

高等学校教諭免許を取得後、英才教育のスペシャリストとして
これまでに6000人以上の生徒に勉強ノウハウを伝授。

「坂下さんのおかげで志望校に合格できました!」
「たったの60日で驚くほど偏差値UPできました!」

など、短期間でも驚くほどの成績UPを実現する坂下式勉強法のおかげで救われたという生徒の声は絶えない。

 

私が考える受験とは?

せっかくなので、この機会に、私の考える受験観についてお話させて下さい。

ゆとり教育によって学習指導要領が全面改訂されたことにより 学習内容が削減されたことはまだ記憶に新しいことでしょう。そして、 この学習時間の削減により基礎学力の低下を招いていると世論で批判されているのはご存知かと思います。

私が小学生の頃は6時間目も沢山ありましたし、土曜日も授業がありました。
現在はそれをカバーするように子どもたちは塾通いの毎日です。

基礎学力を学ぶ機会が減った子どもたちは、ゆとり教育以前の子どもと同レベルに到達し、なおかつ志望校にあった応用力もつけなければならない時代になって しまったのです。

しかしながら、ゆとり教育以前の子どもと同レベルの学力に達することで 精一杯というのがほとんどです。それでは厳しい受験に勝ち抜くことは難しいのです。

例えば、中学受験では、受験者数は年々右肩上がりに増加しています。

今の子どもたちは、昔に比べて私立中学に入学するのが難関な時代になって しまったのです。

高校受験・大学受験はと言うと、二極化が進み、全入時代(※)といわれる時代に 突入しました。ただ、一流校などは当てはまらず、入学するのが難関なのは今も昔も 変わりません。

※全入時代とは、入学希望者数が入学定員を下回る状況を迎えるとされる問題であり、受ければ誰でも入学できるという時代のことです。

しかし・・・

難関だからこそ、受験を乗り越えていく過程で、子どもは考え、成長していきます。
困難を乗り越え、努力していくことは、必ず将来の糧になります。

私は受験はお子様を成長させるきっかけの1つにすぎないと思っています。
そして、成長させるために私はお子様の歯車になりたいと思っております。

お子様が勉強で困っているときは、1人で悩んだりせずどうか頼ってきてください。
私は時間の許す限り、真剣にあなたのお子様の手助けをしていくつもりですから。

こうやって私を知って頂いたご縁を大切にしたいと思っております。
私とご縁を結ばせて頂いたお子様には、是非「合格」していただきたい!

お子様の「合格」を心よりお祈りいたします。

最後にお願いがございます。

本教材をご購入して頂きました、保護者の皆様へのお願いです。本教材が、お手元に届かれた日を、しっかり覚えておいて下さい。 お子様の人生が、大逆転する最初の日になりますので!!


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