漆原晃の物理物理I・II応用実戦講座合格点への最短距離

漆原晃の物理物理I・II応用実戦講座―合格点への最短距離 (大学受験Do Series)

漆原晃の物理物理I・II応用実戦講座
合格点への最短距離 (大学受験Do Series)

価格:\1260(税込)

amazon

  • Amazon.co.jp ランキング: #16939 / 本
  • 発売日: 2005-10
  • 版型: 単行本
  • 143 ページ

出版社からの内容紹介
物理I・IIの全分野を25のテーマに分け、各テーマごとの例題によって、
実際の入試問題を解きながら、自然に実戦的な解法が学べるように構成。

さらに、各テーマごとに、実際の入試問題から厳選した25の例題と88の入試重要問題によって
解法が確実に身につくように構成。「知って得する」「なっ得イメージ」など、
試験で知らないと大損するテクニックを満載。

カスタマーレビュー

このレベルをどう見るか5
この本のやり方は漆原先生(前田先生)の独特のやり方なので、
普通に学校で習うようなやり方の人や駿台系の微積を使うやり方に慣れた人は
むしろ手を出さない方がよいのかもしれません。 解答を見て混乱することもないとは言えません。
なので漆原先生のやり方を知っていてかつ使用している人が『明快解法講座』の演習本や、
代ゼミの授業の演習本として使用するのであれば、最適です。

中身のレベルは難関有名大学のものもあり、やり応えはあります。
ですが量をこなすことにも大変意味がある大学受験ではこれだけでは足りないかもしれません。

もちろんこの問題集を繰り返しやれば明青立法中や関関同立レベルならば大丈夫だと思います。
この本を完全な演習本として使うか、ハイレベルな問題の解法を知る演習のひとつとして使うかは、
使用者の受験する大学のレベル次第だと思います

この本に出てくる「有名問題」を知っておけば十分です。5
一流大学に合格するためには、複雑な現象を認識できるようにならなければいけません。
たとえば力学なら、複数の物体が同時に動いたりします。
こうなると、たいていの人は思考が停止してしまいます。

東大型の模擬試験で、物理は限りなく0点に近い人が多いのは、
思考が停止してしまうからです。つまり、何から手をつけたらいいのか、わからないのです。

しかし、そういう問題ができる人もいます。そういう人は、特別頭がいいのでしょうか?
そんなことはありません。そういう問題はたいてい、目のつけどころが決まっているのです。

一流大学で何年かに1回は必ず出る、いわゆる「有名問題」というのがあります。
この「有名問題」というのは、物理に限ったことではありませんが、知っているかどうかで、
解けるかどうかが決まります。

なぜならば、最初の一手が、絶対に自分では気づかないようなことだからです。
途中式の変形でも、絶対に気づかないような変形があります。これは実際に体験して覚えるしかありません。
だから、一流大学を目指す人は難問集をやらないといけないのです。

思考力や論述力とは無縁の、知っているかどうかで決まる問題があるのです。

今は入試のレベル自体がどんどん下がっています。
今の時代なら、本当に絞り込んだ「有名問題」をやれば十分です。
そして、今の時代にぴったりの「有名問題」を凝縮して集めてくれているのが、この本です。

この本は、自力で解いても解かなくてもいいです。例題を読んで解法を確認して、
別冊の解答編の中で自分では絶対に気づかないと思うところを覚えたら十分です。

特に、単振動と電磁誘導を研究するといいです。
もちろん、これは解法を完全に習得できている人の話です。

ぜひ一流大学を目指す人は、いち速く解法を習得して、「有名問題」の研究に進んでください。
この本で紹介されている「有名問題」が、今の時代にふさわしい「有名問題」です。
この本をやるだけで、十分お釣りが来ます。安心して取り組んでください。

最高の1冊。5
応用問題を解くテクニックが豊富にのっています。
これ1冊仕上げる頃には、かなり自分の力に自信が持てるようになります。
難関大志望者はぜひ買ってみてください。


物理の一覧表へ ターゲットスタディトップへ

上に戻る

大学受験のおすすめ参考書、問題集一覧

物理の一覧表へ ターゲットスタディトップへ

上に戻る

このページの先頭へ

偏差値42のどん底からわずか60日で全国1位を達成した方法を限定公開:1万人突破記念キャンペーン実施中!