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全解説入試頻出英語標準問題1100

全解説入試頻出英語標準問題1100
文法・語法・イディオム・会話表現の総整理
(大学受験スーパーゼミ)

価格:\1418(税込)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5739 / 本
  • 発売日: 1998-07
  • 版型: 単行本

出版社からの内容紹介
入試英語の三本柱、文法・語法・イディオムの頻出問題を精選し、学びやすく配列。
解説・解答編では、基礎から入試レベルまで、重要ポイントを体系的に徹底解説。
客観4択、語句整序を中心にあらゆる問題形式に対応。

カスタマーレビュー

強くお薦めしたい一冊5
網羅性・問題の質・解説の詳しさ、どの点から見ても一級品です。
特に市販の文法問題集の中ではかなり解説が詳しい方でしょう。
この本一冊マスターすれば、入試標準レベルの問題に対応するだけの実力は十分に身に付くと思います。
ただ初心者がいきなり使うには少しレベルが高いかと思いますので、
最低限の文法事項は理解した上で使った方が良いでしょう。

お薦めです。

厚い解説書が使いやすい5
問題編は約120ページですが、解説編は約260ページと倍以上の厚さがあります。
長々と解説を述べているかと思いきや簡潔で分かりやすく、使いやすい一冊です。
問題編は選択方式がほとんどですが、書き換えや並べ替えもあります。
問題と解説の一部を紹介すると、

"Mary American high-school students do not know that the Civil War ( ) between 1861 and 1865."
*()に適切なフレーズを入れます。

1.「takes place」,2.「have taken place」,3.「took place」, 4.「had taken place」

この解答は 3 ですが、その解説を見てみましょう。

〈歴史上の事実−過去時制〉
→ 歴史上の事実は過去時制で表す。
→ なお、歴史上の事実は,通例,時制の一致を受けず、常に過去時制で表すことも抑えておこう。

このように分かりやすいキーワードを先に挙げ、そのキーワードにコメントをつけるという方法を
取っているため、記憶に残り易いのが特徴です。
入試に向けて英語を始める人や基礎・基本をもう一度、復習しようとするときに便利です。
1日に100問ずつ解いていけば、1ヶ月で約3回繰り返すことができます。

入試まで半年を切ったが今から文法や語法などについてどの問題集を使えばいいか
分からないという方にもおすすめします。
入試に限らず、もう一度、英語の基礎を学び直したいという方もお試しください。

一通り文法を終わらせたら。5
文法事項を一通り学習したあとに、自己学習として使用してもらいたいテキストです。

文法の単元ごとに分かれているので、ひとつの文法や構文、慣用句からバラエティーに
富んだ問題に触れることが出来ます。単元ごとに分かれている問題集の良い所は、
基礎から応用問題までの関連性が見つけやすいことです。

また、この問題集は実際の入試問題を集めてきたもので、
さらに、とても詳しい解説がついているので、ひとりで勉強しやすいところです。

どうしても分からなくても、一緒の単元のほかの所にある解説で、分かったりします。
また、同じような表現、慣用句は単元外でも、説明の下に説明を付け加えてくれています。
ひとりで勉強を進めたい人にとっても親切な問題集だと思います。

私は高校生のときはよく、文法書、文法辞書として使っていました。
受験を考える高校生なら1年の終わり頃から始めるととても理想的だと思います。
基礎力強化のため、大まかな文法を完成させるために使ってみたらいいですよ。


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