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大学受験の英語

大岩のいちばんはじめの英文法

大岩のいちばんはじめの英文法
大学受験英語 (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

価格:\1260(税込)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #16338 / 本
  • 発売日: 2005-03
  • 版型: 単行本
  • 214 ページ

カスタマーレビュー

つかみにはいい4
基礎中の基礎を分かりやすく解説しています。故に内容の詰めが甘いので
コレだけだと分からない問題が多くなると思います。
この参考書で大体の内容をつかんでから他の参考書に取り組むといいかも。

これは良いわ。5
現時点高校3年生の♀です。(参考までに偏差値42程度の高校の生徒です。)
これまで勉強という勉強をしたことのない私が、受験勉強に、他のノーマルタイプの
英文法参考書に取り組むのには、やはり無理のあることで、全然理解ができませんでした。

色々と縁があって、大岩のいちばんはじめの英文法という参考書に取り組んでみました。
・・・なんとも分かりやすい。オールカラーで取っ付き易い感じもする。
復習2回に(初めて取り組んだ日から1日後、1週間後と。
)また1周目が終わった時に、2周目、3周目ともやりました。

やりまくったお陰か、いつもは眠たい英文法の授業、
ハイペースの授業にも楽々ついていけるようになりました。先生が言い放つ文法用語。
前ならただのお経にしか聞こえなかった授業が、その参考書のお陰でとても充実した授業に変わった。

そして、非常に嬉しかったことが、先生が度々『これは何だった?』と
生徒に質問してくる内容の答えが大体は答えれるようになったこと。・・・
ヘンな話ですが、答えれた時に、他の生徒が『そんなん分からないし~』と
言ってるのを聞くと、優越感に浸れたりもします。(苦笑

更に他のノーマルタイプの参考書にも楽々取り組めるようになった。
最初に取り組もうとしたノーマルタイプの参考書・・・
仲本の英文法倶楽部という参考書ですが、非常に理解できるようになりました。
頭にどんどん知識が吸収されていく感じです。

勉強というものをしたことがない!!
受験勉強しようと思って普通の参考書に取り組んでみたけども全然分からない!・・・
そんな人には是非、これをお勧めします。

これを完璧にすると、他の参考書も楽々理解できるようになります。私が経験しました。本当です。

このレビューは、一般高校生の人には何も参考にならないものかもしれませんが、
私のようにあまりよろしくない高校に通ってる方には、是非参考にしてほしいと思います。

私と同じような思いをしている人(頑張って受験勉強しよう!と思って、
参考書に取り組むも全然分からない・・・という悔しい思いをしている人。)の手助けが
できるレビューであれば非常に光栄です。

初めて英語の「文法」というものに触れる方に4
子供用にと超初級の文法書をあたっていたところ、「時制」のところで、
時間軸を横線で示して説明しているのはこれしかなく、説明も丁寧だったので購入した。
紙面もカラフルで分かりやすいし、ある程度勉強をしてきた大人でも感心する説明が時折ある
(例えば、可算名詞と不可算名詞の見分け方)。

英語の「文法」というものに初めてチャレンジする中高校生には大変よく出来た参考書だと思う。
全て語り口調なので、よく出来る小学生にも合あうかもしれない。

しかしながら、分かりやすさを追求するためか、「大過去」という概念を
現在・過去・未来と同列で紹介・説明しており、これは冒険しすぎのような気がしないでもない。
真面目に読んだ中・高校生は、一日のできごとを順番に並べて書くときに、
単純に過去形を並べていくのが自然な英語でそうしたらいいものを、朝のことは過去完了、
昼のことは過去形で、夜の今のことは現在形で、と思わないか・・・少し心配になった。

また、受験をターゲットにしているなら、チェック問題には、少しでもいいから、
実際に出題された入試問題から引っ張ってきてほしかった。


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