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出版社からの内容紹介
英語長文を読む時に必要な基礎を固める講義本。読解講義編(英語長文を読解するために、
絶対身につけておきたい基礎知識を、スモールステップで講義)、れんしゅう編(比較的易しく短い
英文を使った読解問題7問を収録)、実戦演習編(より実戦的な、比較的長い英文の読解問題5問を
収録)の3章で構成。
★いちばん「超基礎」からの長文読解!
『大岩のいちばんはじめの英文法』の姉妹本がついに登場。基礎英文法をマスターしたあとは
やっぱり英語長文の読解にチャレンジしなきゃダメ!
この本では、まず最初に「長文に必要な英文法」をしっかり固め、
そのあと長文の問題を解きまくってもらいます。でも、ビビらなくて大丈夫!
最初は超短い簡単な長文からはじめるからね。そして、だんだんとレベルを上げていって、
最後はセンター試験の長文を読めるくらいの力がつく、という構成になっているんだ。
この本で英語長文の基礎を固め、どんなに難しい長文にも挑んでいける強靱な英語力を身につけよう!
英語の最難関はやはり長文読解ですが、本書は、長文読解のための基礎を1冊で完璧に
固める本です。長文読解というと、「パラグラフリーディング」などの読解法が思い浮かびますが、
そういった読解法を使いこなす前に、まず「1文1文を正確に読む力」が当然必要となってきます。
本書はそこを徹底的に固めることをコンセプトにした、「超基礎からの長文読解」の本です。
「英文法はわかってるのに、長文がいまいち読解できない」という悩みをお持ちの方、
是非本書をご活用いただければ幸いです。
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長文入門におすすめ。
なかなか長文が読めるようにならないのでこの本を買いました。
この本の前半はほとんどが接続詞についての解説なのですが、 ここを読むだけでも長文の読み方が
大きく変わり、 今まで読めなかった文もかなり読めるようになりました。
それと同時に、長文を読むためには接続詞が大切なんだ と言うことがよく分かりました。
文法の授業でも接続詞は軽く扱われることが多いため、
ここをおろそかにしていてはなかなか長文は読めないと思います。
その点この本は接続詞についてがふんだんに解説されており、 長文の参考書としての
役目をしっかり果たせていると思います。
ちなみに、この本を読んで難しく感じる人は
同じ著者の「大岩のいちばんはじめの英文法」を 読んでみて下さい。
接続詞以外の、長文を読むために必要な文法事項がていねいに解説されておりおすすめです。
タイトル通り
タイトル通り英語の超初心者が、いちばんはじめに手にするにはピッタリの本だとおもいます。
英文の長さは受験ではこれ以上短い長文はないと思うくらいの長さで、
中学レベルでひっかっかっている人向けだと思います。
英文をただただ単語をつなげて国語力で無理矢理訳しているような方には
手取り足取りの良書といえるでしょう。
解説も詳しく、見やすいので英語アレルギーの方の最初の1冊としていいかもしれません。
偏差値50以上の人や、長文の参考書などをすでに1冊以上終えた人には
少し物足りなく感じるかもしれませんが、とにかく苦手で何から初めていいか迷っている人には
お勧めです。
この本の存在意義を問う。
この本がどういった人を対象としているかが全くわからない。
正直この本に載っている英文のレベルで、長文嫌いが解消されるとは思わない。
高度な文法知識もいらないし、語彙も中堅高校の入試レベル。文の長さも知れています。
英語長文に対する苦手意識の根底には「長すぎて読むにつれて訳がわからなくなる」
といったものがあります。実際私もそうでした。
しかしその意識を払拭するには少なくとも300語以上の長文を読みまくらなければならないのです。
わからないなりにも読むにつれ、こういった意識は徐々に消えていくはずです。
しかしこの本の長文はせいぜい100語程度。大体10文程度です
10文程度なら高校英文法をやった人なら多少時間がかかっても読めて当たり前。
つまり「訳がわからなくなる」まえに文章が終わってしまうのです。
まずはその「訳わからん」状態に慣れることから長文対策は始まります。
「文法もやったし単語もやったけど、長文は苦手なんだよなあ」
「今までは文法を主にやっていてこれから長文を始めようと思う」という人が
この本を手にすると思いますが、それくらい勉強したならこの本のレベルの長文は読めるはずです!
日栄社の20日シリーズ初級などで読みまくるのがベストです。
要するにこの本が存在する意味はあまりないといえるでしょう。


