岡野の化学をはじめからていねいに大学受験化学 (理論化学編)

岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学 (理論化学編) (東進ブックス―気鋭の講師)

岡野の化学をはじめからていねいに
大学受験化学 (理論化学編)
(東進ブックス―気鋭の講師)

価格:\1100(税込)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1588 / 本
  • 発売日: 2005-05
  • 版型: 単行本
  • 275 ページ

出版社からの内容紹介
はじめて化学を学ぼうとしている人でも充分理解できるように、講義を主体として、
ていねいに解説。化学の3分野のうち、「理論化学」の分野(原子の構造、元素の性質、分子の極性、
物質量、気体、溶液、酸・塩基、熱化学、酸化・還元、電池、電気分解など)を扱っています。

それぞれの講で、前半は導入の授業部分で、後半は定着を図る問題演習部分で構成しています。
授業部分では連続図を用いてわかりやすく解説しています。
問題演習は授業部分で学習したことを活かし、確認しながら問題を解いていきます。

カスタマーレビュー

分かりやすいが、、、3
分かりやすい事は確かである。
だが、まず網羅性に欠けている。確かに膨大な化学の知識をコンパクトに纏めたのは
評価に値するが、そのせいか高一でも足りてないじゃないか?と思う所が多々ある。
また一部はただの語句の説明だけになっているだけで、問題演習がないので実践になると歯が立たない。
だが、確かに初学者の軽い導入程度なら十分に効果をハッキリする。
ただ、分かると問題が解けるとはちがうので絶対に他の参考書で実践の経験を積む必要がある。

個人的にはこの本よりも、「斉藤化学講義の実況中継」を勧める

ていねいな解説。5
化学の初心者、あるいは苦手な人が取り組む本。
暗記の語呂合わせにすこし癖がありますが、それは無視していいです。
普通の覚え方で(スイヘーリーベなど)いけばいい。でも書いてある覚え方でもいいです。

学校の授業はさらさらと進んでいくので、ついて行けないなと思っても、
ついて行くしかないので嫌々でも勉強しますが、勉強とは本来面白いものだと思わせてくれる本です。

網羅性に欠ける4
内容が非常にわかりやすいのに、網羅性に問題があるため、残念。
これ一冊で十分という本に改善して欲しい。
大宮先生の本のほうが網羅性という点でベターかも知れませんが、
この本のよさは化学を始めからやった人ならわかるでしょう。


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