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出版社からの内容紹介
東大理科III類生が東大の入試問題を解説。本文構成は19のカテゴリーに分けられ、
その項毎の取り組み方を順序立てて追っていく。
すべて現役東京大学理科3類生が執筆。東京大学の入試過去問題を使用しながら
『東京大学に合格するための本』をテーマとして、受験期に体験したこと、試験の現場では
どこでつまずきやすいのか、出題傾向などが丁寧に書き込まれている。
東大受験の最難関、「東大理III」の合格者が伝授する、東大への数学。解法のコツと学習法。
東大志望者必携の数学バイブル。
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羊頭狗肉
姉妹書?の[秘密兵器]は素晴らしいがこれは駄目。著者の自己満足で使えない。
感動しました!
ぜひ、地方の公立校から東大を目指しており、有名進学塾などで受験テクニックを教われない、
という方に読んで頂きたいです。生え抜きのエリート達と対等に戦うためのきっかけになると思います。
自分が問題を見た瞬間お手上げであった問題に対し、彼らがどんな視点で問題をとらえ、
どんなテクニックを使って解いていたのか知り、目から鱗が落ちました。
敷居は比較的高く、「誰にでもわかる」ような内容ではありませんが、ポイントのみ
完結にまとまっており、東大を視野に入れているぐらいの方には、非常に読みやすいと思います。
本文中で筆者たちも繰り返し述べているように、本書は合格のための虎の巻ではなく、
本書で考え方を学んだ後、紙と鉛筆を用いひたすら過去問を解くことが重要です。
ぜひ夏休み前に一読される事を強くおすすめします。頑張れ、受験生!!
ちなみに、僕のように、受験なんてはるか昔、「どうして合格できたのか未だに理解できず、
もう一回受けろと言われても無理」という方が読んでも、もう数学なんて一切関係ないという立場
だからこそ、楽しめると思います。
量が物を言う
天才たちのメッセージと同様結構小さい本。
東大を受けるぐらいのヒトだったら知ってそうな
各単元ごとのポイントがいくつかの章で分けられて書いてある。
中にはかなりあっさりしたものも。
おすすめの参考書はたった一冊か載っていない。
しかも、大学への数学シリーズの最高峰のやつ。
でも、実際に入試を経験して感じたことがかかれて
いるので説得力はあるかも。


