大学受験をお考えの方へ

大学受験の数学

一目でわかる数学ハンドブックI・A/II・B―大学受験

一目でわかる数学ハンドブックI・A/II・B―大学受験

価格:\857(税込)

amazon

  • Amazon.co.jp ランキング: #105789 / 本
  • 発売日: 2005-09
  • 版型: 単行本
  • 357 ページ

出版社からの内容紹介
106の解法パターンを見開き2ページで1パターンずつ紹介。
「黒板」や流れ図、グラフ、表を活用してポイントをビジュアル化。各問題にレベル1~5を記載し、
例題を300問、タイムトライアル練習問題を約100問用意。最終章「クロス!クロス!」には融合問題を収録。

本書の特徴
☆106の解法パターンを見開き2ページで1パターンずつ紹介。
☆「黒板」や流れ図、グラフ、表を活用して解法パターンをビジュアル化。
☆各問題にレベル1~5を記載し、例題を約300問、タイムトライアル練習問題を約100問用意。
☆最終章「クロス!クロス!!」には融合問題を収録。 
☆センター試験から二次・私大の問題に対応。

読者の声(旧課程版に寄せられたおハガキから)

◎要点をしぼってありとても分かりやすかった。
また、何度も繰り返し見たくなるような参考書だった。(徳島県/S・Nさん)

◎今までビリだった成績が「数学ハンドブック」のおかげで10位も上がった!!(東京都/H・Eさん)

◎「解法の手順」に、数学の解法がコンパクトにまとめられていて、覚えやすい。持ち運びに便利で、
電車の中でも使える。(大阪府/I・Tさん)

◎基本問題の確認に最適でした。センター対策に利用します。(大阪府/N・Yさん)

◎1日ワンパターンずつ学習することによって時間がかからず、
重要な点がおさえられるのでGood!(宮城県/E・Kさん)

◎1冊に1・A、2・Bがまとめてあって、しかもわかりやすく、見やすく、
勉強の意欲をそそる要素がたくさんつまっていました。これだ!と思って買ったので、
今後もこういう要素を含んだ参考書&問題集をよろしくお願いします。(京都府/I・Kさん)

◎普通の問題集と違って読み物のような感じで気軽に読めるが、
単元ごとになっているから辞書のようにも使えて良かった。 また、問題集と参考書が
一緒になっていて、この一冊で数1・A、2・Bが学べる点も良かった。(東京都/U・Nさん)

◎一冊で数1・A・2・Bの全ての良問だけを復習できてよかった。(東京都/T・Hさん)

◎見やすいし、わかりやすくて、しかも、おもしろいので数学の勉強時には、
必ず横において参考にしています。(福岡県/F・Mさん)

◎電車の中やちょっとした時間に使うのに良かった。
コンパクトにまとまっているので公式の確認や整理に使いやすかった。(宮城県/S・Hさん)


カスタマーレビュー

1冊にまとまった公式、解法集(数学TAUB)4
公式や解法が数学TAUBに渡りこの一冊に全て網羅してあります。
教科書で言う「例題」レベルの典型的な問題を取り上げて、さらに類題を追加している感じです。 
これらは左1ページに押し込まれているので、けして解説が詳しいとは言えません。

お勧めの使い方は、学校の授業や予備校の授業後に、今学習した内容は全体でどこに位置して
いるのか、結局全体としてどういうことを言っていたのか、などまとめ確認として使用すると定着しやすくなると思います。

この本をマスターしても入試レベルには届かないため、メインで使う参考書には向かないと思います。
あくまで教科書の例題、標準レベル。

対象は数学が苦手な人。 得意な人は持つ必要はないでしょう。
教科書の例題、公式、解法を1冊にまとめた物なので、ただでさえ数学用語
(三項間漸化式など)にアレルギーを持つ文系生には超便利な1冊だと思います。

なにより、1冊にまとまっているというのがポイントです(教科書は最低でも4冊、理系だとさらに2冊)。
授業後に公式や解法を確認、また模試の復習時に参照するのにも便利でしょう。
あくまで、メインではなくサブとして使うのが良いでしょう。

ある程度実力がないと難しいですが・・・5
一言で言うと初心者向けではないと思います。私は数学が苦手なので、基礎をかためようと思い
コンパクトにまとめられている本書を購入しました。しかし、解答・解説までコンパクトなので
解答を読んでも分からない箇所が多く一人で解き進めるのは困難でした。

そのため私は、数学の得意な友人や学校の先生に疑問点を徹底的にぶつけ、
一問一問理解しながら進めていきました。一通り終えるのに3ヶ月かかりましたが確実に
実力がつきました。数学が得意な友人は”難問は載っていないし解答もまあまあ詳しい”と
言っていました。

万人向けではないですが、1A,2Bの典型問題がこれほどすっきりまとめられている本は
そうそう無いので星五つです。

人気講師が執筆。タイトルどおりコンパクトにまとまった本だがやや中途半端な印象2
読むだけで高校数学の全体像が概観できる本で、旧課程時代に人気講師が執筆したものを
新課程向けに焼き直したもの。見開き単位で構成されており、左ページ上には導入、
右ページ上には基本事項と重要解法のまとめがあって、左ページ下には複数の例題、
右ページ下にはそのうち1題の解答となっている(他の例題の解答・解説は巻末にある)。

さらに、節末には練習問題のページがついている。ひととおりの内容は本文を読み通すだけで
カバーできるという格好である。

難を言うならやはり紙面が見づらいこと。旧課程版のときから思っていたのだが、
これだけの内容をB6版に押し込める必然性がまったくない。普通の参考書と同じA5版か、
いっそ予備校のテキストによくあるB5版でもいいぐらいだ。

A5版の本で、普通なら例題とその解説で1ページかかるところを、B6版にしてそれ以上の
情報量を押しこめようとしているわけだから、無理があって当然だろう。

それでも、対象レベルや用途がはっきりしていれば薦める場面があったのだが、
見開きによって難易度にバラつきが見られるうえ、変にひねっただけの問題が多いのが致命的である。
いっそのこと、基本事項の導入に絞り、大学生や社会人の復習用まで視野に入れるほうが、
ある意味この本のイメージには合っていると思うのだが。


大学受験の問題集・参考書一覧に戻る数学の問題集・参考書一覧に戻る