![]() |
![]()
短時間でさっと復習したい人に
私は大学受験で日本史だったのですが、その後通訳ガイドの試験を受けることになり、
日本史受験が必要になりました。当然細かい事項はすっかり忘れてしまっていたので、
この本で直前にさっと復習したところ、9割は得点できました。この本だけで日本史を学ぶことは
お勧めできませんが、復習用には大変便利だと思います。
ハンドブックとしては、いいです。
見やすく、分かりやすくなっています。でも少し簡潔すぎるかな!?って感じはします。
やはり難関大に日本史で受験しようとしている人には、少し物足りないかもしれません。
でもハンドブックとして使用されるのなら、重要な部分はほとんど入っていますのでオススメです。
分野別だから流れがつかみやすい。![]()
本書の特徴は
①各時代か政治史・経済史・外交史・文化史の4分野に分けられて構成されている。
要点がまとまっていて、重要語句はほとんど網羅している。
②見開き2ページで1テーマ完結(左:文章、右:図・イラスト・資料)になっていて、見やすい。
③重要語句は赤くなっていて、赤シートで隠せる。
これはあくまでもハンドブックなので、あとは用語集と問題集があれば、完璧でしょう。
このハンドブックで流れと語句をつかむ→問題集(*)で演習(適宜語句チェック)
(*)オススメの問題集は増進会出版「実力をつける日本史100題」


