生物1 合格39講(新課程版)大学受験Vブックス
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出版社からの内容紹介
5章39講で構成。各講は、必ず理解し、記憶しなければならない項目を示した
「The purpose of Study」、重要な現象や考え方を理解するためのイメージや
まとめ図などを示した「Visual Study」、根拠・理屈の重要性を示した「田部の裏づけ」、
教科書には載っていないが出題が予想される反則問題の対策を示した
「ここまで問われる!?」、重要だが理解しにくい、勘違いしやすい項目を正しく理解するための
ポイントを示した「Success point」などで構成。
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読んだらすぐ問題を!
生物を受験に使う人はほぼ皆、これを持っているので買ってみました。
内容はいいと思います。でも、自分としては読みづらいと感じました・・・。
レイアウトとかが。
まあ、必要なことは大体載っているのでいいと思います。
1章読んだら、何かの問題集の該当する分野の問題を解くと記憶しやすいです。
私が使ったのはセミナー生物という学校教材ですが、大森徹先生の基礎問題精講を
勧められたこともあります。自分のレベルにあった問題集がいいと思います。
そして、間違えたところや解けなかったところはまた本書を読み返す。
ただ読むだけでは何を使ってもなかなか覚えられるものではありません。
必ず問題をやるべきです。
全範囲をひととおり読んでから、問題集に行くか1分野ごとに問題集に行くかは
それぞれやりやすいほうを選ぶべきですが、私としては忘れないうちに、
ということで後者をお勧めします。
本当は、この本の章ごとの最後に確認問題があればいいんですが・・・。
時間をかけるな
文系の人で生物はセンターのみという人は生物に多くの時間をかける必要はありません。
センターの生物は文章を読む力と最低限の基本事項が頭に入っていれば9割とれます。
この本はゴロ合わせなどもあり、短期間で力をつけるにはもってこいですし、
参照も非常にしやすいのでオススメです。
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