医学部攻略の生物 (河合塾シリーズ)

大森徹の生物遺伝問題の解法―合格点への最短距離 (大学受験Do Series)

医学部攻略の生物 (河合塾シリーズ)

価格:\1890(税込)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #156764 / 本
  • 発売日: 2004-12
  • 版型: 単行本
  • 228 ページ

出版社からの内容紹介
国公立大・私立大のすべての医学部で出題された入試問題からトピック問題や
新傾向問題を含む100題を厳選。重要事項や見落としがちな内容を63のポイントで指摘。
最新トピックスを28のコラムで解説。67大学の出題傾向一覧掲載。生物用語の索引付き。

カスタマーレビュー

国公立医学部対策の新定番!!4
この本のコンセプトは考察問題で聞かれるような話題に前もってふれるということですが、
それが見事に実現できています。

自分が受験した大学(1つは私立、もう1つは国立、共に医学部です。)で、
『花芽形成のモデル』や『2次メッセンジャー』についての問題が実際に出題され、
この本でふれていたおかげで完答でき、2校共に見事合格しました。

しかし、こういった話題を予測し続けるのは難しい。だから、今回は偶然当たったに過ぎず、
これからはわからないし、そんなことに時間を割いている暇はないといわれる方もいるでしょう。

ですが、自分は単にこの本を『考察問題で聞かれるような話題に前もってふれる』という目的だけで
使用していたわけではありません。この本に収められている問題は実践的で、難易度も国公立対策
にはちょうどいい問題(落としてはいけない問題から合否が分かれる問題まで)が多く、
過去問演習を始める前の実践演習兼復習としても使っていました。

記述問題も多く、記述の練習もできました。(各問題に1つは記述があります。)

そう言ってもやはりこの問題数では扱える範囲に限界があります。なので、
これ1冊でOKというわけにはいきませんが、最後の仕上げにはぴったりの1冊です。

ネタ集め!4
教科書の論点が丁寧に抑えられているので、医学部志望で基本知識を習得できている方が
利用されれば、早く終えることが出来、少し高度な知識も身に付くかと思います。

しかし、医学部受験で差が付く『実験・思考』問題は、十分ではありませんので、
他の問題等(過去門・塾)をこなす必要があります。

この問題集をきっかけに自分なりに生物を横断的に捉えなおす必要を感じるかと思います。


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