大学受験で一番悩むのが予備校選び。
いったいどこの予備校がいいのだろう?
こんなことで悩んだことはありませんか?
大学受験の予備校は私が学生だったときよりも充実してきました。
個人塾、大手予備校、個別指導塾など多種多様です。
こんなにも種類があるとあなたも迷ってしまうと思います。
まず、大人数で勉強することに不安を感じない・・・
そんなあんたは大手予備校に通うといいでしょう。毎日ライバルたちが自習室を占領し
やる気を起こさせてくれます。そして大手予備校の強みは、なんと言っても講師のレベルの高さ。
代々木ゼミナールを例に挙げてみますが、ここの講師になるにはただ単に東大卒業という
肩書があってもパスすることはできません。
試験科目がめちゃくちゃ難しいのです。そんな試験をパスして講師になるのですからレベルが
高いのも納得です。もちろん教える技術も特化していますので、有名講師の授業を受けることで
安心感を買うというのも間違いではありません。
ただし年間50万の費用は覚悟した方が良いでしょう。
個別指導塾・・・四谷学院が有名ですね。
積極性がない、大人数より静かに授業を受けたい!納得するまで解説してほしい!
そんなことを望んでいるならば個別指導塾は最高の環境になりうるでしょう。
個別指導のいいところはとにかく細かい。
大学受験で必要とされる知識を55の学習ステップにわけ、一つひとつの知識を
基礎から徹底し固めていく学習システムが注目されました。
ステップごとに到達度テストを行い、出来た生徒から講師の1対1解説指導を受ける。
この指導法は生徒には好評で力がついてきたことが目に見えて分かるのでやる気も
アップするでしょう。
このような2重システムに基づき、教務面のスタッフが生徒一人一人の担任として
受験指導をとりおこなうことに長けている予備校です。
個別指導塾も費用の方は高いのですが、大手予備校などに比べて自由度が利くという点は
絶対的なアドバンテージがあります。あなたがどういった指導を期待するのか、
どういった勉強スタイルが自分にあっているのか、考えて大手予備校にするのか、
個別指導塾にするのか決めると良いでしょう。

